カテゴリー ‘7.勉強会・FT講座レポート’の記事

Jアラートがなったら、何をしますか?

2017-09-22

武神の過去メルマガ転載です。
ご参考となりましたら幸いです。

 【特別講座+懇親会のお知らせ】
「厳格化する過重労働対策とストレスチェック制度
の元での新しいメンタルヘルス対策」
https://jsca.co.jp/special_seminar
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■ストレスマネジメントファシリテーター養成講座情報■
■土日の10:00-19:00で資格取得できます
■【福岡9月30日-10月1日】【東京11月25-26日】
■【名古屋2月3-4日】
■詳細:https://jsca.co.jp/seminars/smfyouseishousai/
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■90分で学びたい方のための入門講座講座も全国で展開中
■【不安とストレスで悩まない7つの習慣】
■【みる・きく・はなす技術】
■全国各地で開催中! https://jsca.co.jp/semi/
■(8名以上集まれば出張開催可能です。お問い合わせください)
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■職場のストレスが消える コミュニケーションの教科書
■―上司のための「みる・きく・はなす」技術
■Amazonで部門2位!:https://amzn.to/2mGB4RM
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■毎月第3金曜日の夜は初台の協会本部にて、開催決定
■ストレスマネジメント講座「不安とストレスに悩まない7つの習慣」
http://bit.ly/oku_fimikosama
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今日は産業医としての内容です。

毎年9月は防災月間的な月なので
今月の衛生委員会では、そんな話をしています。

具体的には、
「大地震の際に、東京では、従業員をなるべく会社に留めて、
帰宅ささせない」
つまり、帰宅困難者対策的な内容です。

その中で出て来た質問が

「某国からのミサイルで
Jアラートがなったらどうしたらいいのでしょうか?」

これに対する、明確な正解不正解はないでしょう。

僕の知りうる知識で言うと、

・建物内にとどまる(外に行かない)
・外にいる場合は、なるべく地下へ
・猶予時間は4分くらい

です。

会社ビル内の社員に上記全てを流すべきなのか、
難しいところです。

流せば、もしJアラートが鳴ったら
自分の会社でも地下に逃げる人の
パニック状態になる可能性もありますからね。。。

難しい問題です。。。

建物のない田舎の人はどうすべきなんでしょう?
これまた難しいですね。。。

ぜひ、あなたの会社でも対策を少しは考えてください。
いいアイデアあれば是非、教えてください。

以上、お読みいただきましてありがとうございます。
コメント、ご質問等、お待ちしております。
bit.ly/jw17lT
全てしっかり、読ませていただいております。ご質問には、真剣にお答えさせていただきます。

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■===今回の養成講座参加者の感想=======■
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https://jsca.co.jp/2017seminar_voice
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「厳格化する過重労働対策と
ストレスチェック制度の元での新しいメンタルヘルス対策について」
9/22名古屋、9/28東京にて開催! 
詳細はこちら→https://jsca.co.jp/special_seminar

実際に講座に参加された方々からの感想をシェアさせていただきます。
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何(どこの部分)が決め手となって講座に申し込まれましたか?
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ストレスチェックが自分の周りでは、否定的だったりと話を聞くことがあるので、実際の実情がどうなのかを知りたくて申し込みました。

今後はストレスとハイリスクの職場担当になるため、離職を減らしたいと思い申し込みました。

ストレスチェックが世間でそのように広がっているか、それくらいの人々が面談を受けているか知りたかった。

病院で職員のカウンセリングをしているで、もっと効果的な関わりができるようになるヒントが欲しかったから。

ストレスチェック制度2年目への実践的対策というテーマ。

武神先生に会いたくて申し込みました。

日本ストレスチェック協会の講座だったので。

■=============■
講座を受ける前後で、あなたの中にどのような変化がありましたか?
■=============■
ストレスチェックの講座は難しい印象がありましたが、本日の講座を受けて少しわかった気がします。

受ける前は、ストレスチェック制度で仕組みや結果を求めすぎたのかなと思いました。「顔つなぎでもok」というのが印象的でした。

自分でもメンタルヘルスをネガティブに考えていることに気づきました。明るく楽しく考えるということを忘れていました。

エネルギーを注ぐ相手を選んでエネルギーを注ぐことが確信となった。

やってもどうせ変わらないとかネガティブに考えがちだが、地道に自分のやりたいことに向かっていってよいのだと思った。

ストレスチェック制度に関する活動を再開しようと思った。

「みる・きく・はなす技術」の講座を開催したいと思いました。

自分の会社の労務管理・時間管理がずさんでした。現状を把握することから始めます。

ストレスチェックの結果については企業によってそれぞれなので、他と比べるものではないと思った。

モチベーションがあがり、色々とやるべきことが整理されました。

研修を開催できるようにしたい。

教育現場で実践したい。

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お申し込みはこちらです
https://jsca.co.jp/special_seminar
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以下の動画以上の内容をお届けしたいと考えています。
【SC制度元年から7つの学び 】
https://youtu.be/mTcSMHMTO9I
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35歳になるとなぜ気力が衰えるのか?

2017-09-20

武神の過去メルマガ転載です。
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今日は、
【35歳になるとなぜ気力が衰えるのか?】
という内容です。
あなたのお役に立てば幸いです。

最近は、女性の更年期ならぬ
男の更年期について、
耳にすることが増えました。

個人的なことを言えば、
これが本当に病気なのか、
ホルモンレベルの変化のなのか
単にそういう言葉に逃げているのか
わかりません。

ただ、仮にこれが本当に”病的”なものであるならば
その原因は、
男性ホルモン=テストステロン の減少が主なわけです。

だったら、
ごちゃごちゃいう前に、
【筋トレしましょ!】
と感じます。

そんな40代のことよりも
最近は、30代の男性の
”萎え”
について感じたことを書きました。

お読みいただけますと光栄です。

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【35歳になるとなぜ気力が衰えるのか?
年間1000人と面談を行う産業医から聞いた、やる気を取り戻す方法】
http://info.asahi.com/magazine/2017/09/000867.html
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以上、お読みいただきましてありがとうございます。
コメント、ご質問等、お待ちしております。
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「集団分析による職場改善」初回の取り組みレポート

2017-09-15

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今日は、私の友人の産業医で
仙台を中心に活躍している川住先生の記事です。

集団分析について、非常に共感できるところがあります。
ぜひ、お読みいただけますと幸いです。
https://jsca.co.jp/news/2017/09/06/20170906_stress_news-2/
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以上、お読みいただきましてありがとうございます。
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この記事を読むと、
実際に、会社(職場の人々)と一緒に

【試行錯誤】
している産業医の先生が浮かんできます。

世の中、色々な産業医がいます。

僕は、
”いい”産業医の条件の1つは、
「一緒に模索してくれる産業医」
であると、最近の講座ではお伝えしています。

そんなことを感じる記事内容でした。
ぜひ、お読みください。

答えのない問題だからこそ、
一緒に考えていくことが大切です。

考えなくて、答えに一歩も近づけません。
日本ストレスチェック協会のFTは、
この一歩を大切にする人たちが集まっています。

あなたも一緒に活動しませんか?
セルフケア、周囲のケア、不調者のケアを学べる講座
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【連載企画】ファシリテーターインタビュー vol.2 浅賀桃子さん

2017-08-25

3月におこなわれた当協会総勉強会にて、各地域にて最も活躍が認められたストレスマネジメントファシリテーター(SMFT)7名の方に特別賞が贈られました。
受賞記念企画としまして、受賞者の講座レポートやインタビュー記事を不定期連載にてお届けしています!

今回は、主に東京都でご活躍中の浅賀桃子さんのご紹介です。
浅賀さんは、IT業界での人事等のキャリアを活かし、「理想のワークスタイル」を目指すためのサポートサービスを展開するベリテワークス株式会社の代表取締役です。

固くなりがちな心理学やメンタルケアの世界に、「スヌーピー心理学」という個性的で親しみやすい講座も取り入れ、「カウンセリングをより身近な存在に」というビジョンで活躍中です。
新規移転したばかりの事務所で、スヌーピーのぬいぐるみに囲まれながら、これまでのキャリア、そしてメンタルケアに対する想いを伺いました。

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ストレスや心のことをタブー扱いしない社会へ

★スヌーピーたちが教えてくれる心のこと

浅賀さんをご存じの方であれば、浅賀さん=「スヌーピー心理学」というイメージがあると思います。初めて耳にする人でも、思わず興味を持ってしまいます。20年来のスヌーピー研究の中から考案されたとのことですが、スヌーピーを取り入れたきっかけや簡単に内容を教えていただけますか?

スヌーピーが出てくる漫画『ピーナッツ』(※)には、実は人間理解のためのヒントがたくさん詰まっているのです。身近に『ピーナッツ』のグッズなどが結構ありましたので、物心ついたころからキャラクターは好きでしたが、漫画に関しては私の母が購読していた英字新聞に連載されていたので、「英語の勉強になる」ということで、読んでみたのが出会いですね。「意外と深いな…」と思って読んでいました。
 大人になって、心理学を勉強しながら改めて読んでみると、スヌーピーたちが人生について語っているセリフやシーンがたくさんあることに気づいたのです。カウンセリングも日常の身近な存在として登場しています。例えば、キャラクターが屋台のようなカウンセリングブースを開いて、そこに友達が「ちょっと調子悪いからカウンセリング受けてくる」と、気軽に相談しにくる、というシーンもあります。

そうした場面にヒントを得たのですね。

実際にアメリカでは、なかなか自身の治療の必要性を認めようとしないアルコール中毒の患者にスヌーピーの漫画を活用し治療を促したという事例もあります。キャラクターの行動に自分を投影させて、気づきをおこさせるのです。
 私のスヌーピー心理学の講座では、独自に作ったキャラクター診断を使って、その方がどのキャラクターのどんな部分に近いか、そして参考になる漫画をお伝えしています。漫画の内容を知らなくても、ぬいぐるみを使いながら説明するので、楽しく、コミュニケーションや人間関係について学んでいただけるようになっています。

『ピーナッツ』は50年以上前のアメリカの漫画ですよね。ということは当時から、心理的な話が日本よりも身近だったのでしょうか。

はい。心のことが昔からタブーではないようです。日本では、まだまだタブー扱いされていますね。それは現在も、企業向けのカウンセリングサービスを提供する中で、私自身が感じているところです。

★IT業界の人事の経験からうまれた独自のサービスとは?

浅賀さんの経歴を拝見しますと、ITの会社の人事での経験を活かして、カウンセラーという道に進まれたようですね。

カウンセラーの資格を持っていたので、人事部を希望して入社したのですが、そこは「3年在籍すれば奇跡」と言われるほど大変な職場でした。人事の本来の業務は、採用や制度づくり、給与計算などですが、社員の相談対応が想定よりはるかに多く、どうしても時間が取られてしまう実態がありました。心理の専門家ではない人事担当者がメンタル的な相談を受けると、相談された人事担当者のほうが対応しきれず不調を訴え、退職する人が増えるという悪循環でした。加えて、IT業界特有の長時間労働やストレスの問題も身近に見えていました。
 こうした私の経験から、人事部は本来の仕事に専念して、メンタル関連の相談事については第三者に任せてみませんか、というところから独立して「カウンセリングサービス」を始めました。

カウンセリングサービスは、実際にどのように活用されているのでしょう?

福利厚生の一つとして、相談窓口を設けてもらうかたちをとっています。その社員が所属する会社を通さずに、社員が直接、私たちにコンタクトをとり、カウンセリングをするサービスです。誰がいつ、相談を受けたかということは会社には知らされませんので、安心して利用いただいています。依頼された会社サイドには、利用人数や、その傾向をデータとしてお伝えするのですが、その利用者の多さにはとても驚かれます。潜在的な対象者がいるということを、サービスを受けるまで、如何に見えていなかったかということですね。
ただ、会社にはカウンセリングを受けたことを知らせないといった配慮が必要なのは、ある意味、心の問題がタブー視されているということでもあります。まさにスヌーピーの世界のように、「ちょっと調子悪いので相談に行ってくる」状態には、まだまだ遠いのが日本の実情です。

企業研修にもスヌーピー心理学を活かしていくと、職場の雰囲気もよくなりそうですね。

はい。ハラスメントの問題なども、実は人間関係がうまくいっていれば、問題が軽いうちに解決することも多いので、うまく取り入れていきたいですね。

★協会の講座にもスヌーピー心理学を取り入れています。

協会の「不安とストレスに悩まない7つの習慣」「みる・きく・はなす技術」の講座は、各FTそれぞれの個性が光るものとなっています。浅賀さんの講座には、やはりスヌーピーが出てくるのでしょうか。

はい。例えば「不安とストレスに悩まない7つの習慣」に出てくる「身体を使う」。この中で出てくる「上を向く」などは、スヌーピーが自然とやっていることなんですね。漫画の中のセリフを講座の導入に使ったりもしています。
「漫画でこれだけ気づきを与えてもらえるとは思わなかった」という感想もいただきますし、スヌーピーを切り口にすることで、客観性をもたせたり、難しい心理の話を和らげる働きがありますね。

最後に、浅賀さんがFTになったきっかけや想いを教えていただけますか。

snoopy_5

ちょうど、カウンセラーとして独立した時期に、産業医でもある武神先生のメールマガジンを読み始めたのがきっかけです。「心のことをタブーにしない」という考え方が、私が目指していることと一致したのです。
 協会のFTはバックグラウンドがそれぞれ違うのが面白いですよね。社労士、カウンセラー、医師、企業に勤める立場の方。それぞれ自分なりの切り口で活動しているので、講座の内容にも厚みが出てきますよね。この間口の広さも、協会の魅力の一つだと思っています。


~取材を終えて~

個性豊かな顔触れのFTの中でも、スヌーピーという独自の切り口を取り入れた講座は、「心のこと」を身近に、そしてオープンにできる空気を根付かせるパワーがあると思います。「心のこと」でひとり悩んだ方のつらさを身近な職場で感じられたご経験をしるべに、これからのカウンセリングについて力強く語ってくださった浅賀さんの更なるご活躍が楽しみです。今日は貴重なお話を、ありがとうございました!


★スヌーピー心理学とは

https://veriteworks.co.jp/snoopy-psychology/

愛らしいキャラクターでお馴染みのスヌーピーとその仲間たちを描いた漫画『ピーナッツ』(※)。ここに登場するキャラクターのセリフやストーリーは心理学的にも優れた観察力で描かれています。
疎遠になりがちな心理学の世界を、より身近に感じてもらうために、浅賀さんが長年のスヌーピー研究をもとに独自に考案。
 プロのカウンセラーから、スヌーピー好きな一般の方まで、幅広い参加者を集める人気講座。NHKの番組にも取り上げられるなど、注目されています。

(※)故・チャールズ・シュルツ氏が、1950年から2000年までの約50年間新聞連載をしていたシリーズ。

スヌーピー心理学講座のご案内

★2017年9月24日(日) @ベリテワークス(東京都北区 田端駅徒歩約6分)
13:30~16:30 スヌーピー心理学 ~自分を知り生きることがラクになる~【本編】
(自分のコミュニケーションのクセが分かる、個性分析診断結果シート+オリジナルスヌーピーキャラクター分析シート付)

詳細・お申込はベリテワークス「スヌーピー心理学」のページより

snoopybook

スヌーピーを読むなら、まずはこの1冊から
~ 浅賀桃子さん推薦の本をご紹介します ~

『いつだって誰かがいてくれる –スヌーピーたちは無理しないで生きている』
A.J.ツワルスキー 笹野洋子・訳
(講談社+α文庫 640円)

アメリカの精神科医である著者・エイブラハム J .ツワルスキー氏による、「スヌーピー心理学」の入門となるような一冊。
精神科医としての目線で、『ピーナッツ』の世界を分かりやすく解説しています。自分自身をキャラクターに投影したり、周りのちょっと気難しい人たちのことも、漫画を通してクスっと笑いながら理解できるかもしれません。
浅賀さんのインタビューの中で出てくる、カウンセリングの屋台ブースが、まるで日本の子どもがお医者さんごっこをする感覚で描かれるシーンも掲載されています。

★講座レポート  2017年6月29日「みる・きく・はなす技術」

kouzafukeiposter_seminar

この講座では、当協会の武神理事が年間1000人以上と面談し続けて発見した、ハラスメント被害者、メンタル不調者が出ない組織の上長が持つ、みる・きく・はなす技術をお伝えしています。主に組織のリーダー向けの研修です。

この日の講座にも、職場のコミュニケーションなどでお悩みの方が参加し、翌日からすぐに役立つ学びが満載の時間となったようです。参加者のインタビューと、講座後にいただいたシェアシートから抜粋した参加者の声をお届けします。

参加者の声

受講した皆さんに、感想をいただきました。

「多様性を大切にしている印象を受けました」(40代男性)

voice

■ 受講して、全体的な感想をお聞かせください。

ハラスメントが問題とされている中でも、件数が増え続けていることに残念な気持ちになりました。
また、いじめ・嫌がらせの中で、ハラスメントの割合が10年前(平成17年度)の8.9%から、平成27年度は22.4%へ増加しているというお話を聞き、数値として大幅に増加していましたのでとてもインパクトがありました。多数の相談を受ける産業医の方が考えたコンテンツならではで、さまざまな視点からいろいろな対策のバリエーションがあり、多様性を大切にしている印象を受けました。


■ どのような方に、講座をお薦めしたいですか?

大手企業の人事担当・メンターの方にぜひ、聞いてほしい内容でした。社内研修などに使うと、ハラスメントの対策になると思います。
大きな組織になればなるほど人事担当・メンターの方の役割が大きくなり、当事者に近い人のフォローに加え、上層部の意識を向上させることにより、組織として手厚いフォローができていくと思いました。


●メンタルヘルス全般に興味があり、受講しました。ラインケアについてよく勉強になりました。
普段のコミュニケーションがとても大切ですね。メンタル不調者で、声掛けしたのに拒否した場合の対応についてどうしたらいいのかと思っていたのですが、「何かあったら言ってね」という一言は安心感につながるなと思いました。
これは実践していきたいです。(男性)

●みる・はなす・きく、これは改めて意味が広いと感じました。再受講ですが、毎回様々な気づきがあると感じています。声掛け、話を聞くことが大切で、それを意識してやっていきたいと思いました。
まずは観察し声をかけることをすぐに実行したいと思います。(女性)

●今、自分自身にストレスが溜まっているので、解消できるかなと思って今日この講座を受けました。
「何でストレスがたまるか」が少しずつわかってきた気がします。相手のことをあまり知ろうともしないでいたので、客観的に相手を見て、今日学んだ「ほめどころピラミッド(※)」を利用してみたいと思います。また、会社でのストレスの原因について、具体的に解明ができたので良かったです。ありがとうございました。(女性)

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(※ほめどころピラミッドとは…ほめる技術を段階的に示したもの。一番下の階層から順に、上に行くに従い難易度が上がっていきます) 


●初めて聞く話ばかりで、いろいろな気づきがありました。
仕事をしていると、集中して周りが見えなくなってしまうところがあります。人がどう、物事を考えているか、そして、自分がどう考えているのかを、きちんと伝えることが大事だったと分かりました。
それができないと悪循環でうまくいかなかったということが、よく分かりました。視野を広く持つことが欠けていたことに気がつきました。明日から実践してみます。(女性)

●ストレスレスなコミュニケーションができるようになりたいと思い参加しました。
職場で実際に、気になる方がいる場合、話しかけ方と場所の工夫が大事だということが分かりました。
ストレスマグニチュード(※)については、大変勉強になりました。(女性)

(※ストレスマグニチュードとは…日常生活で経験する出来事を元にストレスを数値化した評価尺度のこと。アメリカの心理学者により開発。結婚によるストレスを50点、配偶者の死によるストレスを100点としたときの様々な出来事のストレスを数値化しています)

受講生の声(直筆)

■ ほめどころピラミッドを活用したいです。

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■ 相手を思いやる言動をしていきたいと思いました。

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【講座参加希望の方】
今回レポートした「みる・きく・はなす技術」の講座は、協会所属のファシリテーターが随時開催しています。職場の人間関係などでお悩みの方、参加されてみてはいかがでしょうか?

講座の情報はこちら
https://jsca.co.jp/semi

【関連記事】
・【連載企画】ファシリテーターインタビュー vol.1 荒木三香さん
・「講座開催レポート「不安とストレスに悩まない7つの習慣」@浦和」
・「第一回日本ストレスチェック協会総勉強会 レポート」

【連載企画】ファシリテーターインタビュー vol.1 荒木三香さん

2017-06-29

3月におこなわれた総勉強会では、その活躍が認められたストレスマネジメントファシリテーター(SMFT)7名の方に特別賞が贈られました。

MVP賞を受賞された奥 富美子さんのレポートは前回(https://jsca.co.jp/20170415_seminarreport.html)お伝えしましたが、今回から、各地域で最も活躍し、受賞したSMFT 7名の講座レポートやインタビュー記事をお届けします!


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Vol.1として、主に東北地域で活躍中の荒木三香さんのインタビュー。そして、5月19日におこなわれた講座の様子を、参加者の感想を交えてご紹介します。

荒木さんは、SMFT以外にも複数の活動をしており、カウンセリングや、色彩心理学を活かしたセラピー、行政などと連携した復興支援活動や、寺子屋教室の先生としても活躍中です。これらの活動から得た経験が、講座にも独自のカラーを色づけているようです。



外部会議室の講座③好きなことシェア②


Interview 具体的なエビデンスのあるものを求めて、ここにたどり着きました。

様々な経歴、経験を持つ荒木三香さん。ソフトな印象のとおり、受講生への細やかな気配りが伝わってくるようなインタビューとなりました。

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【なるべくして、この仕事をしていると思います】

--職種、雇用形態でもたくさんの経験をされてきたようですが、FTになったきっかけを教えてください。

FTとしての活動以外にも、対面や電話でのカウンセリング、色彩心理学を通したセラピーや講座、自宅でのアトリエ教室や寺子屋教室、そして東日本大震災の復興支援団体を立上げ活動していますが、すべてに共通しているのは、子どもから大人まで、あらゆる世代の人を支援する、対人援助の仕事だということです。そうした中、今までもストレスケアや、メンタルヘルスに関する活動をしていましたが、何かもっとエビデンスや説得力のあるものはないか?と探していたところ、2年程前にSMFT養成講座を知り、早速受講しました。

実は、亡くなった父が内科の開業医をしていたのですが、地域の心療内科的な役割も果たしていました。数年、私も父のところで手伝っていたのですが、メンタル不調の患者さんも多く、心と身体、両面の治療に当たる現場を、いつも目の当たりにしていました。自宅でも、毎晩のように誰かが来て、人間関係のこと、家族のこと、経済的なこと、心と身体の医療相談は勿論のこと、あらゆる相談を無償で受けている姿をずっと見てきました。

今思うと、カウンセリングなどの相談業務に辿り着いたのも、そうした父の影響が大きかったのかもしれません。新卒で入った会社でのオフィスデザインの仕事でも、医療福祉施設を担当していました。10代の頃からいつも友人知人の相談を受けていて、身内に看護師など医療関係者が多かったこともあってか、自然と ‟心と身体のケア„ というものに、どんどん興味を持ちました。様々な職種や立場を経験し、少し遠回りはしましたが、なるべくして今の自分がいると思います。そういう意味でも、すごくやりがいがありますし、生涯勉強ですね!とても面白いです。

【自分のことは後回しにしがちな方にこそ、来てほしい】

--この入門講座は、どのような方にオススメでしょうか。

「不安とストレスに悩まない7つの習慣」は、つい頑張りすぎて自分のケアを忘れがちな方や、周囲の人にもセルフケアを伝えたい!と思う方にオススメです。

講座というと構えてしまう方もいますが、難しい内容は全くないので、楽な気持ちで一緒に身に付けたい方にぜひ、参加していただきたいですね。なので、どなたでも安心して気軽に来て楽しんでいただけるように、皆さんが気づかない工夫もしているんです(笑)。

リアルに体験してもらいたいと思っているので、それこそ「7つの習慣」を使って工夫しています。どの会場で開催する時も、毎回小さくBGMを掛け、アロマの香りを少し流し、照明の色にも気を配ります。それが功を奏してか「居心地いいから帰りたくない」と言っていただくことが多いんです。あと、よく驚かれるのは、当日を迎えるまでの配慮と工夫が、なかなかマネ出来ないよね!と言われます。恐らくそれも、キャンセルがほとんど出ない理由かもしれませんね。

【7つの習慣~「区切る」「体を使う」をこんなふうに使っています】

--「7つの習慣」で特に意識しているものはありますか?

「区切る」「身体を使う」は特に意識しています。午前中の講座の場合は、ランチやティータイムを設けることもありますが、その際は隣の部屋に移って頂き、少し気分を変えて演出します。リラックスできるのか、ざっくばらんに質問も出てきます。

食事は五感も使いますし、講座中より本音で話して下さいます。私はこのタイミングで必ず心掛けているのは、それらの会話の中で関連する話が出てきた際に、今日皆さんにお伝えした7つの習慣でいうと…などと、何度も何度も結び付けてお話しします。そうすることで、より具体的に参加者の皆さんに落とし込まれますし、身近な話で言うとこういうことか!と気付いてもらえるキッカケにもなりますね。

私自身は、山形県には全市町村に天然の温泉が沢山あるので、いつでも短時間でリフレッシュできる日帰り温泉によく行きますね。また、最近、※マインドフルネスと、呼吸法やヨガをよく行っています。温泉もマインドフルネスもヨガも、五感をフルに使うので、心と身体、両方のケアになりますね。

※「マインドフルネス」とは、「今、ここ」を集中的に意識しながら行う、瞑想法です。

【自分で話すと、人って行動できるんです】

--参加者の変化で印象深いものはありますか?

講座の中で、毎回必ず行っていることがあるんです。それは、講座の最後、
振り返りシェアシートを書いたあと必ず全員に、それをもとに一言づつ話してもらうことです。書くだけではなく、声に出すことで、より一層自分の中に落とし込まれ、そのこと自体が実行への宣言となり、即実行して報告してくださる方も多いんです。なので、これだけはどんなに時間が少ない講座の時でも、最後の時間は確保するような時間配分をして、必ず行っています。コーチングやカウンセリングでも学ぶのですが、人は、自分で声に出して話したことしか実行できない、と言われます。

【社会課題を解決するために、一緒に学び合いましょう】

--最後に、FT養成講座に興味のある方に向けてメッセージをお願いします。

まずは「7つの習慣」を自らが実践して、明るく伝えられる方。そして、周囲の人の悩み、苦しみ、痛みに敏感な方、苦しみを苦しみだと感じることができる方は、FTに向いていると思います。また、社会課題に問題意識を持って、世の中を変えたいと思って行動できる方。
そして、全国にいるFTの皆さんと切磋琢磨しながら仲良く学び合える、そんな共感力の高い方に、ぜひ仲間になってもらいたいと思います!

受講生の共有タイム①受講生の共有タイム②講座終了後用 お茶&菓子


参加者の声

講座に参加したSさんに、感想をいただきました。

「 心のモヤモヤが晴れ、風通しが良くなりました」

★Sさんとのツーショットkanban

■ 講座を受講しようと思ったきっかけは? また、実際に受講して、全体的な感想をお聞かせください。

きっかけは、講座名です。たった7つの習慣で、不安とストレスに悩まなくなるなんてすごい!と思い、申込みました。

アットホームな感じで、雰囲気が良く、落ち着いた、おだやかな時間を過ごすことができました。
まさに「7つの習慣」の中にある、「区切る」、「出会い」を実感できた時間でした。
日頃の空間を区切って、心のモヤモヤが晴れ、風通しが良くなりました。

特に面白かったのは、他の方の考えをシェアすること。自分の考え方は、どうしても固まってしまいますが、 “自分は自分、他の人は他の人、それぞれの考えがあるんだな…” と気付くことができました。

■ どのような方に、講座をオススメしたいですか?

日頃の振り返りができたので、モヤモヤしている日常をチェンジしたり、抜け出したい人に オススメです!

■ もっと聞きたい、知りたいと思ったことは?

私は 自己肯定感が低いので、その「7つの習慣」との関連性や、そもそも 自己肯定感って何なのか、を知りたくなりました。

7つの習慣は、どれもすぐに出来ることばかりなので、早速いろいろやってみます!
私も含め、誰もが普段していることでもあるのですが、これをいかに ‟意識して„ できるか なんだと思います。意識は大切ですが、時間が経つと忘れたり戻ったりすると思うので、意識するということの難しさや大切さも、同時にわかりました。

「不安とストレスに悩まない7つの習慣」で学ぶこと

20160405発注チラシ中表紙

当協会が提供する講座の中でも、入門編であり、開催数が最も多い講座が「不安とストレスに悩まない7つの習慣」です。

代表理事・武神が産業医として、企業のメンタルケアに関わる中で、過酷な状況でも不調にならない人に聞き取りした「ストレスで悩まないための秘訣」から見つけた「7つの習慣」を、誰にでも分かりやすく、コンパクトにまとめたものが、この講座です。
いわば、協会の理念、エッセンスが凝縮された協会の代表的な講座の一つとも言えます。

「不安とストレスに悩まない7つの習慣」で学ぶこと

この講座では「不安とストレスに悩まない7つの習慣」を、講師独自の事例やエピソードを交えながら学びます。「7つの習慣」は、誰でもちょっとした心がけでできる簡単なものです。
簡単だからこそ、疎かにしてしまいがちなものかもしれません。この習慣のどれか1つだけでも意識して始めてみると、ストレスからの解放が、意外と簡単にできてしまうかもしれませんね。
「あ、こんなことでいいんだ」。
講座に参加すれば、こうした気付きが7つ、もしくはそれ以上、得られるはずです。

■ 講座案内はこちら → https://jsca.co.jp/seminars#一般向けセミナーのご案内
■ 全国の開催情報はこちら → https://jsca.co.jp/semi

【関連記事】
・「講座開催レポート「不安とストレスに悩まない7つの習慣」@浦和」
・「第一回日本ストレスチェック協会総勉強会 レポート」

講座開催レポート「不安とストレスに悩まない7つの習慣」@浦和

2017-05-11

3月におこなわれた総勉強会に引き続き、日本ストレスチェック協会事務局員によるレポートをお届けします!今回は、総勉強会で見事、ストレスマネジメントファシリテーターMVP賞を受賞された
奥 富美子講師の講座「不安とストレスに悩まない7つの習慣」の様子をレポートいたします。

講座風景1明るめ

会場に入ると、リラックスできる空間で、既に講師と受講者のおしゃべりが始まっていました。

お菓子明るめオブジェ明るめ

「不安とストレスに悩まない7つの習慣」で学ぶこと

この講座では「不安とストレスに悩まない7つの習慣」を、講師独自の事例やエピソードを交えながら学びます。「7つの習慣」は、誰でもちょっとした心がけでできる簡単なものです。
簡単だからこそ、疎かにしてしまいがちなものかもしれません。この習慣のどれか1つだけでも意識して始めてみると、ストレスからの解放が、意外と簡単にできてしまうかもしれませんね。
「あ、こんなことでいいんだ」。
講座に参加すれば、こうした気付きが7つ、もしくはそれ以上、得られるはずです。

~思いやりと配慮にみちた工夫、そこに居るだけで、ストレスが緩む会場での講座~

付箋はり2明るめふせん明るめ

総勉強会で「付箋の魔術師」と紹介されていた奥講師。
まさにそのとおり、殺風景になりがちな講座会場の演出も、奥講師ならではの工夫に満ちています。
会場に入ると、早速目に飛び込んでくるのが、壁に貼られたポストカードや関連図書、
そして「ご自由にどうぞ」と書かれたお菓子など。
リラックスして臨んでいいんだ…という雰囲気が伝わってくるので、初めての参加でも、
足を踏み入れた瞬間、緊張が緩みます。

五感で旅する私の好きなものマップ

五感で旅する私の好きなものマップ

【体験する】
「7つの習慣」の一つ「好きなことをする」のワークタイムがありました。
「五感で旅する私の好きなものマップ」にひたすら好きなことを書き込んで、グループでシェアする時間です。
大人になって「好きなことだけ」を考える時間はなかなか少ないものです。
ワクワクが自分の中から湧いてくるのが分かります。
グループのシェアタイム、初対面同士で「好きなこと」だけを話すことは、単純に楽しい!
それだけで、幸せホルモンが会場中に満ち溢れるような時間でした。

【付箋に書く】
講座の最後、各自の 「ストレス解消法」を付箋にどんどん書いていき、模造紙に貼っていきます。
出来上がった、ピンクや緑、ブルー、黄色、カラフルな付箋だらけの模造紙。
これを見ているだけで、ストレスのことなど頭から消えるような感じさえしてきます。
講座終了後、模造紙を見ながら雑談に花を咲かせる受講生の皆さんがとても印象的でした。
初めて会った人同士なのに、いっしょに眺めるだけで仲が深まる。まさに、付箋の魔術です。

奥講師にインタビュー 「7つの習慣にまつわるエピソード」

奥講師

初参加でも、リラックスして楽しめた奥講師の講座。テキストから脱線するエピソードも交えながら、あっという間の2時間でした。
「明日からできるかも!」そんな前向きな気持ちで帰途につき、後日、奥講師に講座への想いを伺いました!


★昔の経験談から最近の話まで、奥講師の日常から拾ったエピソードがとても印象的でした。これは毎回、変えているのですか?
おおよそのものは用意していますが、当日の受講者の様子を見て変えています。

★「7つの習慣」の中で、ご自身で特に習慣づけていることはありますか?
「捨てる」・・・「やらねば」で縛られているとストレスになるので、「今日は、コレはやらない」と決めるようにしています。「区切る」・・・好きな香りのお茶は、よく飲みますね。

★参加者からの印象的な感想はありますか?
「身体を動かす」「区切る」の話の中で、電車では、みんな下を向いてスマホを見ているので、ときどきは顔を上げよう。外に出て空を見上げるのもいい」と話した後日、「桜ってスゴイですね。みんな上を向いています」とメールを頂きました。とても印象深かったので、ストレスチェックニュースにも書きました。→ 「社内を桜満開に」:ストレスチェックニュース

★今後の展望などを教えてください。
この講座を知れば楽になる人が多くいると思います。そんな人たちに、ぜひ、一度は学んでほしいと思っています。
学校関係、カルチャーセンター、子育て中のママ向けなどなど、関係の方と知り合うことから始めたいと思っています。

★ファシリテーターにはどんな人が向いていると思いますか?
・人や人の育成に興味がある人
・「自分が儲けたいから」ではなく、「人をサポートしたい。世の中を良くしたいから」と考えている人
・「頼まれ講師」で待つだけでなく、「自分で講座開催」の機会を切り拓いて実践できる人
・「不安とストレスに悩まない7つの習慣」を通して、「どんな人に幸せになってほしいか、こういう人に聴いてほしい」とのイメージが描けている人 など
・ 「ストレスに悩む人を減らしたい」という大きな目標を目指すための協会の和を大切にでき、先日の総勉強会のようにFTが集合した際に、ご一緒して違和感がない
・人間関係に上下をつけず、「人はみな対等」でかかわることができる人

参加者の声

この日の参加者は12名。参加した女性(Kさん・40代)に、講座の感想を伺ってみました!

参加者の声2

★講座を受講しようと思ったきっかけは? また、実際に受講して、全体的な感想をお聞かせください。

ストレスは「あることが前提」「回避できない」「気分転換以外にどうすることもできない」という印象でしたが、具体的に軽減する方法があると聞き、興味を持ちました。また、初対面の方たちとのワークも新鮮でした。

講義のあちこちに盛り込まれたエピソードで、講座内容が、より身近に感じられました。今日の内容を、実生活に反映させたいので、「7つの習慣」のうち、まずは「好きなもの」「やりたいこと」などを棚卸ししてみようと思います。

★受講生の雰囲気はどうでしたか。
皆さんとても真摯で、終始あたたかい雰囲気の講座でした。会場の雰囲気もよく、お菓子も用意されていたのもとてもアットホームで、話が弾むきっかけとなりました。

★どんな方にオススメだと思いますか?
さまざまなシーンで応用が利きそうです。中高生向けに、少し噛み砕いて開講すると、子どもたちの視野が広がる気がします。保護者向けでもいいと思いますし、「学校」とは相性がよさそうです。

「不安とストレスに悩まない7つの習慣」

20160405発注チラシ中表紙

当協会が提供する講座の中でも、入門編であり、開催数が最も多い講座が「不安とストレスに悩まない7つの習慣」です。

代表理事・武神が産業医として、企業のメンタルケアに関わる中で、過酷な状況でも不調にならない人に聞き取りした「ストレスで悩まないための秘訣」から見つけた「7つの習慣」を、誰にでも分かりやすく、コンパクトにまとめたものが、この講座です。
いわば、協会の理念、エッセンスが凝縮された協会の代表的な講座の一つとも言えます。

■ 講座案内はこちら → https://jsca.co.jp/seminars#一般向けセミナーのご案内
■ 全国の開催情報はこちら → https://jsca.co.jp/semi

第一回日本ストレスチェック協会総勉強会 レポート

2017-03-16

2015年の設立以来、日本ストレスチェック協会の活動は、その理念「みんなの笑顔、みんなの幸せの実現。不安とストレスで悩まない、落ち込まない技術を広めよう」のとおり、協会公認ストレスマネジメントファシリテーター(SMFT)を中心に、全国に広がっていきました。

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3月4日(土)、協会ゆかりの土地、お茶ノ水でおこなわれた総勉強会には、全国から集まったSMFT、一般聴講者も含めて、総勢50人が参加し、熱気と笑顔で溢れた一日となりました。

武神代表理事の挨拶、基調講演「心に響く講座を目指して」をはじめ、数々の講演、講座、そして表彰式の様子を、協会事務局員がレポートします!


基調講演「心に響く講座を目指して」武神健之代表理事

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FTの皆さんが口を揃えて言っていた言葉があります。「まるで同窓会みたい」「武神先生のお人柄があってこそ」。

そんな言葉を裏付けるような、武神代表の挨拶と基調講演から1日が始まりました。
産業医としてどんなに活躍してもメンタル不調者が減らない!というジレンマを抱えていた武神代表は、様々な出会いの中で、『不安とストレスで悩まない7つの習慣』の原型を作ります。それを広めるために開講した東京0期。お茶ノ水の古いビルの一室で開催した講座が、今日の協会の原点なのです。

そのときの受講者の中には、「私が伝えても大丈夫でしょうか…」と自信が持てない人がいましたが、代表はこんな言葉をかけました。「人には、それぞれ言葉がある。その人が持っている得意分野や人脈の中で、この講座を伝えてほしい」。

今では、『7つの習慣』は働く人のみならず、子育て中の母親や学生向けにも開催される人気講座になっています。その理由が、この一言に詰まっているといえるでしょう。

FT全員が目指す“心に響く講座”とは、決して講師の自己満足にとどまるものではありません。受講者が主体性を持ち、自分で気づきを得られる講座なのです。そのためにワークや伝わりやすい言葉を使い、本人の発言を促す。
受講生の「不」を解消する講座は、FTのこうした工夫から生まれていくようです。

招待講演「否定という壁への挑戦」栗城史多 氏

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当協会のFTは、協会の理念「みんなの笑顔、みんなの幸せの実現。不安とストレスで悩まない、落ち込まない技術を広めよう。」を広めるべく全国で活動しています。しかし、まだまだメンタルヘルスに関する偏見、不理解、誤解などの否定的環境にさらされることもあります。まさに「否定という壁」に挑戦し続ける栗城史多さんから、FTへの応援がこもったメッセージが伝えられました。

栗城氏は大学在学中に登山を始め、6大陸の最高峰、そして世界最高峰エベレストを、気象条件の厳しい季節に単独無酸素で見事登頂を果たします。その経歴は、一見華々しくも見えますが、道のりは、まさに「壁」の連続なのだそうです。

「壁」とは、自然の脅威や、凍傷で指を失ったことではありません。決意した挑戦を、誰からも応援されず、「どうせ無理だろう」と否定されたことが、最も険しい壁であったと言います。
ただひとり 「おまえを信じているよ。」 と背中を押してくれた父の一言が支えとなり、誰もが無謀と思う挑戦を成功させたのです。

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夢や目標を持つ人を信じて、応援すること、されることの力強さを身をもって伝える栗城氏です。現在は、山に挑む姿を自らネット中継し、世の中から「否定という壁」を取り払う活動をライフワークにしています。

極度の低酸素のため、一歩進むごと深呼吸を何度も繰り返さねばならないほど過酷なエベレスト登頂への再挑戦への決意に、FT全員で大きな拍手を送り、挑戦への成功を祈りました。

2017-03-16

栗城さんの公式ページはこちら→ http://www.kurikiyama.jp/
栗城さんから協会にメッセージをいただきました→ https://youtu.be/3o6zhQ7jqc0?t=10

特別講演~新井理事~「大人の発達障害との向き合い方~会社での新しい処方箋~」

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社会を創った偉人の中には、実は発達障害のあった人も多いことは有名です。例えば、エジソンやアインシュタイン、坂本龍馬、そしてスティーブ・ジョブズもその特性があったと言われています。

発達障害と一言でいっても、こだわりが強い、気が短いなど、特性は人それぞれで、即断即決の気質や、完璧さへのこだわりなどが、偉人の多くにも見られる点です。

実は人口の6%ほどが、発達障害者だとも言われています。成人後にメンタル不調や生きづらさを訴える中で、発達障害が診断されるケースもあり、彼らと共に生きる上で、理解と手助けこそが重要だと、新井理事は訴えていました。

自身も複数のタイプがミックスされた発達障害傾向があることをオープンにし、自身のエピソードを踏まえながら「特性を否定せず、どのような助けが必要かを見極め、生きられる道を共に考えるサポート」さえあれば、彼らはストレスに潰されることなく仕事を続けることができるのだという具体的な事例を、企業の取り組みから学ぶことができました。

そうした環境づくりのためにも、当協会FTの果たす役割は非常に大きいことを、改めて学んだ講演となりました。



全国から集まったFTの交流も見られました!

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初めての総勉強会となり、久々に顔を合わせたFT同士が和やかに談笑する場面がたくさん見られました。同期仲間の皆さんは口々に「同窓会みたいです!」と嬉しそうな笑顔をカメラに向けてくれました。
また、総勉強会後には懇親会が開かれました。こうした場での交流が、今後の活動のエネルギーになりそうな予感です!



FTによるFTのための講座のコツ講座(1・2)

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第1部は今回MVPを受賞した「付箋の魔術師(?)」こと、奥 富美子さんによる「ふせん活用法~“楽しく学ぶ“を追求して~」。マジック、クレヨン、マスキングテープ、模造紙、そしてスマホアプリも連動して、目で見て、そして体を使って受講者が楽しめる工夫を伝授してくれました。

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第2部では、今期、開催数が最多だった川原和代さんによる「よくある事例に基づいた研修づくり~受講して良かったと感じてもらうために~」。熱心な勉強と、講座担当者との打ち合わせから見えてくる「何が求められるのか」を追究し、講師自身が楽しむことの大切さも教えてくれました。

第1回総勉強会を振り返って~武神代表より~

「いろいろな角度の考え方、そしていろいろな状況の人がいるということが、すごく分かった一日でした。こうしたことは、私が産業医の仕事だけをしているだけでは、なかなか分からないことばかりです。皆さんが学んだ以上に、僕自身も学ばせてもらいました。

なかなかこうした温かい雰囲気の勉強会はないと思います。これからも、こうした雰囲気を維持していきたいと思っています。今日は一日、ありがとうございました!」


次回の総勉強会の開催時期や場所については、協会ホームページで告知をします!

また、入門講座の受講体験レポートなども掲載予定です。
まずは今回のMVP受賞者、奥 富美子さんの「「不安とストレスに悩まない7つの習慣」をレポートいたします。どうぞお楽しみに!

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