法人の方


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ストレスチェックテストの導入をお考えの企業の方

1. ストレスチェックテストを提供する企業の方

2. 自社で無料版ストレスチェックテストの導入をご検討中の方

3. 自社で有料版ストレスチェックテストの導入をご検討中の方

【2015年11月11日、協会からの最新update】

ストレスチェック制度がはじまるのは、2015年12月からです。2016年11月までに実施し、労働監督基準書に報告書を出すことが義務とされています。
春から厚生労働省は、57質問を標準的質問とする無料ストレスチェックテストプログラムを公表すると発表してきましたが、まだ、発表されておりません。日本ストレスチェック協会でも57質問を標準的質問とする無料ストレスチェックテストプログラムを作成予定でしたが、厚生労働省のプログラムの後にと計画していたため、まだ作成できておりません。
協会のメルマガにご登録いただければ、協会のプログラムができたときにはご連絡させていただきます。また、必要なときに必要な情報をご提供させていただきます。

協会で作成を考えている無料ストレスチェックテストプログラムは、ダウンロード型ではなく、クラウド型です。また、紙への対応はしない予定です。ご了承ください。


ストレスチェック制度についてはこの本を推薦します。

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現役で現場で活動している5人の専門家がストレスチェック制度対策を語っています。世の中のSC制度本の中では一番実践的かつわかりやすいと自負しています。amazonで購入はこちらから


SC制度ここだけの話 第1部(90分)

このページにきていただいた方に特別に、2015年9月9日に開催したセミナー「SC制度ここだけの話 第1部(90分)」をご提供させていただきます。

第2部(52分)視聴希望の方は、ストレスチェック制度対策まるわかり本をご購入いただき、以下どちらかで感想やコメントいただいた方は、第2部の動画をプレゼントします。amazonで購入はこちらから
スクリーンショット 2015-11-10 7.51.05
・FBでこの本の写真と感想をupしてください。その際に、「非営利型一般社団法人 日本ストレスチェック協会」か「武神健之」か著者の誰かをタグ付けお願いします。(そうしないと気づけません。)
・Amazonでカスタマーレビューをお願いします。そのリンクを「非営利型一般社団法人 日本ストレスチェック協会」か「武神健之」にメッセージで送ってください。




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1. ストレスチェックテストを提供する企業の場合

御社のストレスチェックテスト施行後の企業研修(全社員向け研修、管理職向け研修)に、ぜひ、当協会の研修をご活用ください。日本ストレスチェック協会では、有料のストレスチェックテストプログラムの提供予定はありませんので、どこのEAP企業とも競合はしません。

2. 自社で無料版ストレスチェックテストの導入をご検討中の場合

厚生労働省が、ストレスチェック制度開始までに、日本語と英語に対応した無料版のストレスチェックテストプログラムを公表することとなっています。集団分析にも対応予定ですが、紙(マークシート)には対応しておりません。

当協会でも、無料版のストレスチェックテストプログラムを作成中です。英語、日本語対応。集団分析にも対応予定。紙(マークシート)にも対応しない予定です。発表は厚生労働省の発表後1-2ヶ月とお考えください。

インターネットで確認しただけですが、ここのものは、コスト的にもリーズナブルで、紙でのストレスチェックテストを考えている会社様に推薦します。

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メルマガにご登録いただけますと、最新情報をお伝えさせていただけます。健康診断を実施している医療機関様におすすめできるノウハウは、現在考えています。出来上がったらメルマガでご連絡させていただきます。

自社内で面接指導対応可能な産業医がいる企業は、上記どちらかの無料プログラムを利用すれば、充分にストレスチェック制度に対応可能と考えます。

3. 自社で有料版ストレスチェックテストの導入をご検討中の場合

当協会では、有料版のストレスチェックテストを販売する予定はございません。すべて無料でご利用いただけるようにするつもりです。

協会の提供する有料サービスは、「ストレスチェック制度導入コンサルティング」です。経験豊富な労働衛生コンサルタント、産業医、特定社会保険労務士が、御社にあったストレスチェック制度の構築のための相談を受けたまわります。ご希望の方は、お問い合わせください。

導入について

何を決めなければならないのか、からわからない。

会社内で実施事務担当者を決めたけれども、何をどうやればいいのかわからない。

このような時は、協会の専属ファシリテーターが、訪問/ビデオ会議形式で、基礎からご説明させていただきます。

実施について

実施事務担当者はいるけれども、時間がない、よくわからない。なので、サポートしてほしい。

このような時は、協会の専属ファシリテーターが、メール/訪問/ビデオ会議形式で、御社のストレスチェックテスト実施期間(前後1ヶ月間含む)の間、サポートさせていただきます。

実施後について1

実施後の心理系職員による補足的面談、医師による面接指導をやってほしい。

このようなケースにも対応させていただきます。

実施後について2

ストレス対策全社員向け研修、集団分析結果通知後の管理職研修には、ぜひ当協会の講座をご活用ください。全国に対応しております。
個人と法人にとってのストレス対策、メンタルヘルスリスクを減らす職場のコミュニケーション、メンタル休職や復職の制度作り、モチベーションやコーチング、こころとからだの健康についてなどなど、様々な講演を行っております。
少人数から数百人規模までの受注経験がございます。
バイリンガルでの対応も可能です。

ご対応範囲

全世界に対応しております。


ストレスチェック制度がはじまるのは、2015年12月からで、2016年11月までに1回は実施することが求められています。SC制度の開始までに厚生労働省から57質問を標準的質問とする無料のストレスチェックテストプログラムが公表される見込みです。それまでは、まだ、何も急いでやる必要はありません。どこのEAPとも契約する必要はありません。以下より協会のメルマガにご登録いただければ、必要なときにご連絡させていただきます。




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労働安全衛生法改正法による職場のメンタルヘルス対策の基本的な方向

職場のメンタルヘルス対策を行うとき、以下基本的項目を必ずふまえる必要があります。

  • 労働者のプライバシーが保護されること
  • 事業者にとって容易に導入でき、また、労働者にとって安心して参加できること
  • 専門的な知識を有する人材の確保や活用等の基盤整備が図られること
  • 労働者が、健康の保持に必要な措置を超えて、人事、処遇等で不利益を被らないこと
  • 必要な場合には専門家につなぐことができること、職場においてメンタルヘルス不調の正しい知識の普及が図られること

企業の担当者が把握すべき注意点

  • ストレスチェックテストの個々の結果内容は、事業者が知ることはできません。
  • このようなストレスチェックテストを利用した結果、集団のメンタルヘルス不調者の数が実際に減ったなどの信頼できるデータはありません。
  • メンタルヘルス健診(ストレスチェックテイスト)は、あくまで事業場におけるメンタルヘルス対策の一部分です。これをやれば、メンタルヘルス対策すべてが万全というわけではありません。職場のメンタルヘルス対策の導入としてお考えください。
  • 当協会が無料で提供しているのは、ストレスチェックテストまでです。高リスク群労働者が面接を希望した場合は、産業医や地域産業保健センターをご活用ください。
  • 従業員50人以上の事業場には義務、従業員49人以下の事業場には努力義務があります

中小企業の方へ

従業員数49人以下の中小企業につきましては、ストレスチェックテストは義務ではなく、努力義務です。数年様子を見てからの実施を考えればいいのではないでしょうか。


コメント4件

  • エクスペリアンジャパン㈱ 大久保 | 2016.02.16 22:05

    いつも武神先生のメルマガを拝見しております。
    有益な情報を惜しげなく配信してくださり、ありがとうございます。

    さて、ストレスチェック制度のコンサルティングについて相談させていただきたくご連絡致しました。

    ストレスチェックは今年7~8月に実施すべく準備をすすめているのですが、サポートいただく会社をまだ選定できておりません。

    そこで、貴社のサポート内容をご教示いただけないでしょうか。
    弊社は正社員200名、派遣、協力会社社員が200名弱が常時勤務をしております。

    何卒よろしくお願いいたします。

  • drtakegami_jsca | 2016.02.17 0:11

    大久保さま、ご質問どうもありがとうございます。

    ご質問の趣旨が、
    ストレスチェック制度のコンサルティング(どのように自社で展開するのか等の相談)であれば、1時間3万円から5万円(税別)で対応させていただいております。

    SCS制度の実施者の役割(ストレスチェックの実施・ストレス状況の評価・面接指導の要否判定・本人への結果通知)のみを外部委託しいのであれば、以下をお読みください。
    ・依頼のある企業の労働安全衛生体制(特に産業医の有無、実際の産業医の活動の有無等)
    ・実施者は医療賠償保険の対象外であるとの見解が多いため、もしもの時の弊社免責の契約
    ・実施事務従事者は、御社ないで用意すること(外注ではない)
    ・ガイドラインに沿ったストレスチェック制度であること(事前に御社規約の確認必要です)
    上記確認後、実施者の役割をお引き受けすることは可能です。
    必要な場合の面接指導(30分とその後1ヶ月間の人事担当者の必要に応じた面接指導担当医のフォロー)を弊社で行う(3-5万円/人)のであれば、その際は別途費用となります。
    お値段は、基本料金が年間契約で199人まで毎月2万円、299人まで毎月3万円(税別)となります。
    ご興味いただけましたら、事務局にお問い合わせいただければ、詳しい問診票を送らせていただきますので、ご記入いただき返信いただけますと幸いです。

    SCS制度の実施者の役割と面接指導であれば、上記のフルセットでしょう。

    以上、よろしくお願いいたします。

  • 坪田みどり | 2016.10.05 18:23

    初めてお問い合わせ致します。

    来年、2017年にストレスマネジメントファシリテーター養成講座の受講を検討しています。

    来年の【開催予定日と場所】を教えていただけますでしょうか。

    よろしくお願いします。

  • drtakegami_jsca | 2016.10.05 19:39

    お問い合わせどうもありがとうございます。
    現在、まだ2017の予定は確定はしておりませんが、2/11-12に都内で私が講師で行うのが最初になる予定です。
    会場の確保が11月からなので、正式な決定は11月中旬と思います。
    東京駅界隈の予定です。
    以上、よろしくお願いいたします。

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