ストレス マネジメント ファシリテーター養成講座

日本ストレスチェック協会 ストレスマネジメントファシリテーター養成講座

不安とストレス対策は、誰でも学べる技術です。プロフェショナルな仲間達と楽しく学び、明るく楽しいストレス対策・メンタルヘルス対策を一緒に広めませんか。

日本ストレスチェック協会の理念に共感していただける方は、
こちらからお申し込みください。(リンク先に申し込みフォームがあります)

ストレスマネジメントファシリテーター養成講座について

「不安とストレス」について深く広く学び、「セルフケアを強化」・「明るく楽しく伝える」・「ストレスチェック制度施行後に求められる新しいストレス・メンタルヘルスの専門家」となるための講座です。個人と組織に「不安とストレス」の対処法を伝えることのできるプロフェッショナル、セルフケアと周囲のケアのできる人になっていただきます。

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養成講座修了後、認定試験に合格しストレスマネジメントファシリテーターとしてご登録いただいた方は、協会認定の入門講座(不安とストレスに悩まない7つの習慣)や体験講座等を開催できるようになります。

年間1000人、通算1万人の産業医面談から得られた「現場の実践的知識を体系化して学ぶ」ことにより、セルフケアの強化に、専門家としてのあなたの差別化に、新規クライエント獲得のきっかけに、社内で提供できる新しいコンテンツとして、カウンセリングやコーチング技術のスキルアップ等々に、ご活用いただけます。

ストレスマネジメントファシリテーターになって、セルフケアと周囲のケアのスキルはもちろん、何より仲間が集いやりがいのあるポジションで、人間力そのものの向上を目指しましょう!


ストレスマネジメントファシリテーター™養成講座

【対象】どなたでも受講可     【講座時間】約16時間(初日10-19時、2日目9-18時)

※終了時間は前後する場合があります。お申し込み時のメールをご確認ください。

【講座概要】

一般社団法人日本ストレスチェック協会の全体像 協会の体制やねらい、資格・講座の体系について、2日間の講座内容の一部をご紹介します。

講義とワークを組み合わせ、休憩を挟みながら約2日間で、医学的・心理学的・社会学的・脳科学的理論に基づき、不安とストレスに対する基本的な考え方を身につけ、セルフケア、周囲へのケアを学び、「不安とストレス」の感情のメカニズムを理解した上で、その対処法を人に伝えることのできるプロフェッショナル、周囲のケアのできる人になっていただきます。

今後開催していただく協会認定の入門講座(90分)を実際に開催できるように学びます。入門講座は受講するだけで実施可能になるわけではありません。「暗くて真面目でつまらない」講座ではなく「明るく楽しい」講座開催のための秘訣や、 「学ぶこと」と「教えること」の違いを学び、入門講座の目的や最終的なゴールを理解していただきます。

その上で、不安とストレスに対するセルフケアだけでなく、周囲へのケアを学びます。

“不安とストレスに悩まないための3つのセルフケア(受動的予防)、7つの習慣(積極的予防)、他にも知っておくべき医学的・心理学的・社会学的・脳科学的理論等の原則や基礎知識「不安とストレスに関する7つの原則」、入門講座「不安とストレスに悩まない7つの習慣」についてワークを中心に学び、受講生自身が実践可能な形で、かつ、受講生が人に教えられる実践的な形で習得できるよう学びます。

  1. はじめに
  2. 協会、講座の全体像
  3. 入門講座(不安とストレスマネジメント対策)
  4. 公式体験講座(ストレスマネジメント対策)
  5. エピソード・ワークファシリテーション
  6. 充実した講座開催のための基礎知識
  7. SMFTとしての予備知識、7つの原則
  8. 入門講座スライドファシリテーショントレーニング
  9. 入門講座開講にあたって
  10. ストレスチェックテスト対策
  11. 体験講座製作
  12. テスト
  13. SMFTとしての心構えとルール

【講座受講で得られること】

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*FTは養成講座を無料で再受講して復習することができます
 

【以下に該当する方にオススメの講座です】

  • ・セルフケアを強化したい
  • ・カウンセラー・コーチとしての活躍の場を広めたい
  • ・研修のコンテンツを強化したい
  • ・体系化されたコンテンツを学びたい、伝えたい
  • ・ストレスケアに関する知識を得たい
  • ・ファシリテーターとして学びたい
  • ・不安ストレスに対する具体的な知識、スキル不足を補いたい
  • ・エビデンスのある知識を身につけたい
  • ・メンタル系研修の幅を広げたい
  • ・研修先のアセスメントが出来るようになりたい
  • ・定年後の自分のライフワークにしたい

 

【講座の受講をすすめない人(該当する方は、講座参加ご遠慮ください)】

  • ・協会理念に共感できない人
  • ・講座を開講し稼ぎたいとお考えの人

 

【養成講座説明動画】


【受講生の感想】

  • ・テキストや説明の小さなワードから、受講仲間からのよい刺激をたくさんもらい、まさにストレス解消です。学びや気づきも多かったです。
  • ・不安とストレスに上手に対処できるようになったのではないかと思います。
  • ・伝えられそうと思えるようになった。
  • ・漠然としいていたものが、自分の話すイメージがおぼろ気ながら見えてきました。
  • ・今までは、不安・ストレス対策について独学の知識や実体験での知識アドバイス程度しかできなかったので、具体的な対策や体系的な手法、体系的な解説ができませんでした。その結果、私には、研修やサポート、商品・サービスとして何もありませんでした。SMFT養成講座に参加して、これからはもっと積極的にストレス対策、不安対策、メンタルヘルス対策のプロとして、活動できる自信がつきました。
  • ストレスマネジメントFT養成講座、受講生の声
  • https://jsca.co.jp/20160220-seminarkansou-html.html
  • https://jsca.co.jp/20160221-seminarkansou-html.html
  • SMFT養成講座受講生の声をもっと知りたい方はこちらから

【再受講生の感想】

  • ・初回受講後、一般向けの講座は4~5回実施したので、ある程度の形はできていたと思っていましたが、講師や参加メンバーが違うと、それぞれの考え方、捉え方、各自のバックグランドが異なり、凄く参考になりました。
  • ・地元の地方で開催して頂いたお陰で、東京等までの交通費がいらないメリットとともに、一番大きい財産は、地元の人が参加し、今後、共に勉強したり、協力・応援して講座を開催していける仲間ができました。
  • ・今回の縁で、定期的に一緒に勉強することになり、今後の活動が楽しみです。
  • ・<相談する相手を持つ>のところで「平常時から誰に相談するか考えておくこと」と先生がおっしゃったことが特に心に残りました。それは<構える>ことでもあり、7つの習慣はそれぞれ異なる事をするのではなく、全て繋がっているという事を再認識しました。
  • ・1回目とは違う学びや気づきがあった。
  • ・受講してから1年間、意識して過ごしたつもりでしたが、忘れていることも多々あり、実りある2日間でした。

【ストレスマネジメントFTの実際】

2日間の養成講座を受講し、最終日の試験に合格した時に、協会のFTとして活動するかをお決めください。FTになるためには認定料(初年度のみ)と年会費が必要です。協会の目指す方向とあなたの理念が異なる場合、FTになることを強要するものではございません。2017年9月現在、9割以上の方がFTになることを選んでいます。

2017年3月現在、北海道から沖縄、そして海外にも、120名以上のストレスマネジメントFTが誕生しています。医師、/保健師看護師、心理系職種、社会保険労務士、保険マン、人事等々、企業経営者等々の方が在籍しています。

共通点は、「メンタルヘルスの最前線・現場で、日々活動している(いた)」ことだと思います。メンタルヘルスに関連するあらゆる専門家の集団で、日々いろいろなことをディスカッションしています。

【講座代金】130,000(税別)
 【認定料】30,000円(税別)【年会費(初年度は入会金として)】12,000円(税別)

 

登山家栗城史多(くりき のぶかず)氏からFTへの応援メッセージ

栗城史多氏:1982年北海道生まれ。大学山岳部に入部してから登山を始め、6大陸の最高峰を登る。その後、8000m峰4座を単独・無酸素登頂。エベレストには登山隊の多い春ではなく、気象条件の厳しい秋に5度挑戦。見えない山を登る全ての人達と、冒険を共有するインターネット生中継登山を行う。2012年秋のエベレスト西稜で両手・両足・鼻が凍傷になり、手の指9本の大部分を失うも、2014年7月にはブロードピーク8,047mに単独・無酸素で登頂し、見事復帰を果たした。現在、世界の仲間とともに「否定という壁への挑戦」中。 2017.3.4.第1回総勉強会にてご講演いただきました。

ストレスマネジメントFTのためのアフターフォロー

  • ・SNS(FBやchatwork)で、全国の仲間とつながり、日々の疑問は即解決。
  • ・講座の開催は、協会サイトやFBでご紹介します。
  • ・講座を開催して生じた疑問もフォローアップ勉強会でまた学べます。
  • ・ストレスマネジメントFT養成講座にオブザーバーとして無料で参加できます。
  • ・FT力養成講座を受講できます。

【申し込みフォーム】

養成講座について、もう少し詳しく話を聞きたい、質問したい等ある方は、以下のフォームに「詳しく話をききたい」とコメントしてください。折り返しお電話させていただきます。

*懇親会は1日目の講座後になります。

申込後24時間以内に確認メールが届かない方は、事務局にご連絡ください。サーバーではじかれている可能性があります。


ストレスマネジメントファシリテーター養成講座の詳細説明

不安とストレスで悩まない、落ち込まない技術を広めよう。

今、日本に求められる「不安とストレスに悩まない、落ち込まない技術」

  • 「ちょっとした気づきがなかったために、うつ病になってしまった。」
  • 「発見が遅れ、治療開始が遅れ、病気が重症化そして慢性化してしまった。」
  • 「部下や同僚の変化に気づいてあげられなかった。」
  • 「休職・復職の際のトラブルが、新たなストレスになってしまった。」
  • 「身近な人の相談に対応できず、後悔している…・」

自分は気がつかないうちに、ちょっとしたことに不安やストレスを感じてしまい、いつも通りの自分が出せなかったこと。何だかいつもと違うな、元気がないな、と感じていた友人や職場の同僚・部下が、急に出社しなくなったこと。あなたにも似たような経験はありませんか?

世の中には、不安とストレスに気づかない人、不安とストレスに悩んでいる人、不安とストレスに上手に対処できない人が数多く存在するものです。

近年のIT化(➡24時間オンライン)、グローバル化(➡競争、異文化とのコミュニケーション)、人口動態の変化(➡一人世帯増加、社会の高齢化)などとともに、日本の状況が大きな変化を起こしていく中、知らず知らずのうちに不安やストレスを抱えてしまい、早期にそのことに気づかす対処をしなかったために、ハイパーフォーマーから脱落したり、メンタルヘルス不調になってしまう人が世の中にはたくさんいます。

そしてこの「不安とストレス」という感情は、連鎖反応を引き起こします。不安とストレスのために、寝付きが悪くなると、朝起きて出社するのがつらくなります。その結果、日中の集中力が低下し、仕事の能率・効率・評価が下がります。同じ結果をだすために長時間労働をするようになり、食事・交遊・趣味などの嬉しい時間、楽しい時間が減少し、ますます気分転換できなくなり、不安やストレスが増えていく…。いたるところで、ちょっとした不安やストレスからの負の連鎖が回り続けてしまっています。


「じゃあ不安とストレスにはどのように対処すればいいのか?」と考えたとき、私たちは学校や会社では、その知識や技術を教わっていないことに気がつきます。

不安もストレスも、ネガティブなものとみる現在日本の社会的価値観の中で、人々は、声を大にして不安やストレスについて語ることができないのです。今までの勉強や自己啓発、そして、健康管理の方法は、不安とストレスには通用しません。

一方で、「じゃぁ、不安やストレスは悪いことなのか?」と言われると、決してそんなことはありません。すべての不安やストレスが、ネガティブなものとは限りません。不安とストレスを感じるのは、人間独自の高度な脳の働きのたまものなのです。

不安とは、将来に対する恐怖です。ストレスとは、現状に対する自己の解釈の結果と反応です。上手に対処することで、不安やストレスは自己成長の「糧」ともなります。不安やストレスを意識することで、反対に、安心や楽しみ・喜びを素直に受け入れることができるようになります。

「不安とストレス」は連鎖反応を引き起こす。

それに向き合わない習慣は、余計に不安とストレスに悩まされる人間を増やしてしまう…

「こんな八方ふさがりの状況を打破するために、「みんなの幸せ、みんなの笑顔の実現。不安とストレスで悩まない、落ち込まない技術広めよう」という理念を掲げ、日本ストレスチェック協会は設立されました。

きちんとした「不安とストレスに悩まない技術」を学んだ人は、自らの「不安とストレス」を的確に処理できるようになり、「不安とストレス」の感情に悩まされることがなります。同時に、自分の周りの人達にの不安とストレスにも気づくことができ、その対処方法を示すことができるようになります。結果的に、不安とストレスに悩まない技術を学んだ人だけでなく、その周りの人々も笑顔と幸せのある毎日を過ごすことができるようになるのです。

ところが今の日本には、この「不安とストレスに悩まない技術」を教えることができる人が、まったく足りていません。


そこで当協会では、不安とストレスについて正しく学び、人に伝えることができるストレス マネジメント ファシリテーター™の育成に力を入れています。

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不安とストレスに気づくことができず、気づいても対処できなずコントロールできず、落ち込みが連鎖することは決して良いことではありません。

そんな「不安とストレスで悩まない、落ち込まない技術広めよう」という理念のもとに共感共鳴し、志を同じくして集まった仲間とともに、今の日本を、社会を変えていきたい、そう考えています。

当ページでご紹介しているストレスマネジメントファシリテータ養成講座を修了し、ストレスマネジメントファシリテータに認定されることで、日本ではまだ少ない「不安とストレスで悩まない、おちこまない技術の専門家」として、様々なシチュエーションで力を発揮することが可能になります。

  • 不安やストレスに振り回されている自分自身を変えたい…
  • 落ち込んでいる家族・友人・仕事仲間を助けたい…
  • 会社のストレスフルな環境を改善したい…
  • 社員の相談にうまく対応できなかった人事担当者を手助けしたい…
  • 地域コミュニティの「不安」や「ストレス」を解消したい…
  • 志を同じくした仲間とともに日本を良くしていきたい…

このようにお考えの方は、ぜひ最後までお読みください。


今、不安とストレスに悩まない、落ち込まない技術が求められている理由

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不安とストレスマネジメントの歴史は、世界で古くからありますが、過去1世紀はアメリカで盛んでした。

自己啓発(Self Developing ProgramやSelf Help, Motivation Program等)、コーチング、カウンセリング、最近ではポジティブ心理学などの方法があります。

今では小学校のプログラムから、就職カウンセリング、人間関係、企業のエグゼクティブの研修にまで幅広く取り入れられており、関連図書がミリオンセラーになるほど一般的に浸透しています。

ところが日本ではどうかと言えば、知名度はまだまだなのが実情です。

それは、日本古来の文化である、

  • 「人前で弱みを見せるのは恥である、弱い人間である」
  • 「大人は簡単に諦めてはいけない、がまん・がんばりは美徳である」
  • 「不安な気持ちは自分の甘さの現れで、それよりも和を重んじるべきである」
  • 「歯を食いしばれば、ストレスには打ち勝てる」

といった価値観が根付いていて、日本人が「不安やストレス」に対処する習慣があまりないことが深く関係しています。


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戦後の高度成長期の日本は、

  • 「テレビ、冷蔵庫、洗濯機。子供時代にも、生活が豊かになるのを実感できた。」
  • 「会社に入ってしまえば、みな同じように給料と役職が上がった。」
  • 「結婚して、車を買って、マイホームを買って、それが”中の上”の幸せ。」

このような時代でした。

何も意識しなくても、右肩上がりの時代。

みんな右肩上がりだから、自分と他人を比べることもそんなになかった時代でした。

そこにあったのは、お互いの内的価値 (他人とは関係ない自分だけの物事の優先順位のつけ方)を大切にした社会で、そのようなルール決めされていない日本人共通の共通の価値観がありました。

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バブル崩壊後の日本は、

  • 「お受験・受験戦争・偏差値教育の中で、幼少時からの塾通い」
  • 「テレビゲーム・パソコン・スマホの出現で、生身の”ヒト対ヒト”コミュニケーションの減少」
  • 「3高、ブランド思考、能力別給与制度などで、いつも他人から評価される」

このような時代となってきました。

 

働けど働けど我が生活ラクにならず、でも周りは裕福に見えるの時代。

社会の二極化が現れ始め、自分と他人を比べてしまうことが多い時代となりました。

そこにあるのは、外的価値 (他人との比較の中での物事の優先順位のつけ方)に心を奪われがちな社会で、途中のプロセスは関係なく結果が全てを当然と考えるようになってしまいました。

そのような中、人々は不安とストレスをより感じやすい時代となりました。ちょっとしたことで落ち込むことも増えました。

なぜなら、自分の価値観と合わない現実を目の前にそれを受け入れられないときに、怒り・抑うつ・逃避(引きこもり)の感情を感じるのは、人として当然の反応だからです。

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今の日本では、自分の価値観と合わない現実を目にする機会が増えました。

同時に、自分の価値観そして感情に悩みを抱える人も急増しています。このような感情への対処方法は、学校や会社では教えてくれません。教育カリキュラムや企業内研修でも教わる機会は、ありません。

あなたも、不安やストレスの感情をうまく処理できず、落ち込み病気になってしまった人や、半分気づいていながらも救いの手を差し伸べることができなかったことを後悔している人をきっと知っているはずです。

ひょっとすると、あなたの身近にもそんな人がいるかもしれません。今度はあなたがそうならないとは限りません。


ますます増える「不安とストレスに悩まない、落ち込まない技術」の需要

不安とストレスに悩んでしまう…、そんな葛藤が何度も重なった結果、組織の雰囲気が悪くなってしまうケースもあります。近年「職場のメンタルヘルス対策」の概念も浸透し始め、現代社会では、少しでもメンタルヘルス不調そうに見える人への対応が、さらに難しくなってしまいました。頭では、国で定められた法律につて理解はしていても、それに合わせて、自分や相手の不安やストレスなどの感情まではコントロールすることは、容易ではありません。

こういった背景もあり今日、「不安とストレスに上手に対処する方法」の需要がますます増えてきています。

日本ストレスチェック協会の提唱する不安とストレスに対処する方法は、「不安に打ち勝つ」「ストレスに耐える」という考えではありません。不安やストレスを感じても、それに振り回されることのないようにコントロールする技術を身につけるという考え方です。これこそが、現在社会で求められていることなのです。当講座を受講し、ストレスマネジメントファシリテーターとして認定された時には、今誰もが頭を抱えて悩んでいる「不安とストレスで悩まない習慣」と「落ち込まない技術」について深く理解し、人々に伝えることが可能になります。

「不安とストレス」の感情が持つ利点
不安やストレスの感情は、人間こそがもつ感情です。 不安は将来に対する恐怖であり、ストレスは現状に対する認識の結果です。この2つの感情そのものに嫌悪感を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

ですが、不安とストレスを感じることこそ、人間ならではの脳の活動なのです。不安とストレスの感情は、「自己成長の糧にもなる」という側面もあります。

不安とストレスの感情にうまく対処できれば、仕事でもプライベートでも、笑顔で幸せに過ごせるようになりますし、生産性が大きく向上することもあります。 適度な不安とストレスは、モチベーションにつながり、パフォーマンスの向上につながります。 そこで、この不安とストレスに悩まなくなる方法を知るためにも、ストレスマネジメントによる感情のコントロール術を知らなければなりません。

「不安とストレス」の対策だけにとどまらないストレスマネジメント

ストレスマネジメントを学ぶメリットは、それだけではありません。 ストレスマネジメントを学べば、「不安とストレス」の感情だけではなく、不安とストレスのようなネガティブな感情をコントロールできる状態になります。 感情の中でも自分に最も強い影響力を持つ「不安とストレス」の感情をコントロールすることができるようになれば、日々悩むことがなくなります。 ちょっとしたことに悩まなくなりますし、思い通りに進まない仕事や対人関係のストレスから解き放たれ、笑顔と幸せの毎日を過ごせるようになるのです。

「不安とストレス」の感情のプロフェッショナルとして

当講座は、ただ単に「不安とストレス」の感情のメカニズムについて教えるだけのものではありません。最終的には、ストレスマネジメントファシリテーターして、「人に教えることができる」レベルになることができます。 より深く「不安とストレス」の感情について理解をすれば、ご自身の感情をコントロールできるようになるのはもちろんのこと、あなたの周りにいる「不安とストレス」の感情に振り回されている方を助けることができるようになるのです。 例えば、(社内)研修やセミナーの新コンテンツとして採用したり、クライアントの職場環境の改善や親子関係の改善、地域コミュニティの活性化、プロジェクトマネジメントの新たな一手としてご活用いただけるようになります。

その結果、あなた自身の周りには、笑顔と幸せな人が集まるようになるでしょう。

メディアも注目するストレスマネジメント

2015年12月より、心の健康診断であるストレスチェック制度が始まります。今、実際に「不安とストレスの感情のコントロール」という分野に、メディアも大きく注目をしています。様々なWEBサイト、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞等のメディアで、不安やストレス、メンタルヘルス関連の言葉を聞かない(見ない)日はありません。あらゆる分野でたくさんの試みがなされていますが、効果的な方法がないのが現状です。当協会のこうした活動にともない、全国の企業、学校、PTA、病院、看護協会など、あらゆる業界へどんどん働きかけていく所存です。

資格取得後の活躍の場(職種別)

当協会のストレスマネジメントファシリテーター養成講座を受講される方は、コーチやカウンセラー、人事コンサルタントや社会保険労務士、看護師、企業経営者、保育士、主婦など、属性も職種もさまざまです。 ですが、どのような業界においても、人が生きていく上で必ず生まれる「不安とストレスの感情」の、的確な対処法が求められているのは変わりません。 ストレスマネジメントファシリテーターはまだまだ足りていないのが実情です。 この機会に当講座をご受講いただき、不安とストレスの感情の専門家としてストレスマネジメントを広めていきませんか? 職種別の活用事例を下記に掲載します。

 

心理系職種(コーチ、カウンセラー、医師)などの場合

「ストレスマネジメント」を、ご自身のコーチングやカウンセリングに導入することが可能になります。 ご自身のメニューと「ストレスマネジメント」を組み合わせることで、常に新しいコンテンツが必要とされている業界において、次の一手を打つことも可能です。現状のメンタルヘルス対策とは一線を画す協会独自の「不安とストレスの感情」に対処する心得についてしっかりと理解しているコーチやカウンセラーは国内にほとんど存在しないので、同業者との明確な差別化もできるでしょう。

ストレスマネジメントファシリテーターに認定されると、協会認定の講座を開講できるようになります。この講座で仕事を呼び、企業研修やセミナー、講演会などをきっかけに、新たなクライエントとの継続的な契約につなげている方もいます。ストレスマネジメントをベースとして、自身のブランディングをすることも可能です。

 

人事担当者の場合

人事担当者の場合、なかなか他社、他人には相談できないのが、職場のメンタルヘルスに関連した悩みと、自身のカウンセリング・傾聴等の技術についてです。企業研修の一環として、カウンセリングの資格等はとったことはあっても、なかなか実践で使えていない、または自分の技術が本当に妥当なものなのかわからないのが現状です。また、組織の中の1-2割のメンタルヘルス不調者だけでなく、元気に働く8割の人たちの”心の健康”対策も、しっかりやっていきたいとお考えの方は多いと思います。

ストレスマネジメントファシリテーター養成講座を受講することによって、セルフケアはもちろん、周囲へのケアができるようになります。不安とストレスに対処する方法を周囲に伝える方法も学びますので、今度はストレスマネジメントファシリテーターとなった人事担当者ご自身が、社内でこれを広めることができるようになります。笑顔で明るい職場形成の中心として、社内のインストラクターとして、活躍できるようになります。

 

法務系職種(弁護士、社会保険労務士)などの場合

バブル崩壊後日本では、欧米風の合理化が行き過ぎた結果、組織の統率がうまくいかずに、メンタルヘルス不調者が増加し、関連した労務問題も増加しています。その結果「不安とストレス」の感情に注目が集まっています。 また、職場のメンタルヘルス問題のように、頭ではわかっても感情がついていかない、実践しずらいという問題もあります。 ストレスマネジメントのプロになることで、感情面での指導が可能になり、法律面、感情面の両方からアプローチできる労働安全衛生関業務のプロフェッショナルになることができます。

 

そのほかに、医療系(看護師、医師、介護職等)、教育系(教師、保育士等)、経営者・管理職、地域ボランティアの方々も

不安とストレスの感情を学ぶことにより、ご自身と組織内の不安とストレスを上手に緩和することで組織風土の改善、サービスレベルの向上、生産性の向上が図れます。
職員が楽しく働いている会社は、そうでない会社の場合よりも、生産性が3倍高いと言われています。ぜひ、あなたの組織の組織改革、管理者研修、新人教育、チームビルディング、組織風土改善などにお役立てください。

 


資格取得で実現すること

約16時間の講座を受講し、ストレスマネジメントファシリテーター™として認定された方には、不安とストレスの感情専門家として活躍できるよう、協会がサポートをさせていただきます。 協会から無料で提供される資料を使ったワークショップや企業研修、スポーツ研修、子育て研修、学校向け研修、医療スタッフ向け研修などにコンテンツを最適化した専門講座を開講することが可能です。 もちろん、ご自身のセミナーや研修、コーチング、カウンセリングにストレスマネジメントのコンテンツを取り入れることもできるようになり、協会から講演依頼の斡旋を受けられるようにもなります。 その他、下記のようなことが可能になります。

  • ストレスマネジメントファシリテーター™という肩書を名乗ることが可能
  • 60-90分の協会認定のストレスマネジメント講座を開催できるようになる
  • 自身のセミナー・研修に導入することでコンテンツに幅が出る 例:パワハラ研修+ストレスマネジメント研修 クレーム研修+ストレスマネジメント講座 コミュニケーション研修+感情コントロール研修 体罰防止研修 コーチングとストレスマネジメントによるチームビルディング研修
  • ストレスマネジメントファシリテーター™として認定証を授与
  • 協会提供資料(過去のメディア情報、テキストなど)を無料で閲覧可能
  • 協会提供資料を使った講座の開講・運営が可能
  • 協会WEBサイトにストレスマネジメントファシリテーター™として紹介
  • ストレスマネジメントファシリテーター™同士の交流の場(SNS、勉強会の実施など)を提供
  • スキルアップ講座による継続的なサポートを提供
  • 協会がファシリテーターの講座運営をサポート
  • 協会からの仕事の斡旋を受けることが可能
  • ファシリテーター向けeラーニングを提供 (※現在企画中)
  • 全国のストレスマネジメントファシリテーター同士のつながりが生まれる

今の日本は、「不安とストレス」の感情専門家を必要とされている一方、その数は足りていません。ぜひ当講座をご受講いただき、ストレスマネジメントファシリテーター™として活躍していただきたいと考えています。


ストレスマネジメントファシリテーター養成講座Q and A

[質問]
今まで人前で話す仕事をした事がないのですが、大丈夫でしょうか?

[回答]
ファシリテーター養成講座を受講される方の半数以上が、仕事などで今まで人前で話した経験のない方達です。皆さんのバックグラウンドは、産業カウンセラー、臨床心理士、社労士、弁護士、産業医、企業の人事担当者、経営者などなど、実に様々です。随時開催するフォローアップ勉強会では、プレゼン練習なども開催しておりますので、ご安心下さい。まずは1回、講座を開催ましょう。新たな学びや発見があります。講座は開催するたびに、楽しくなるし、上手になる、と先輩ファシリテーターたちの多くは語っています。


[質問]
養成講座を終了すると、協会で使用している講座の資料などは頂けるのでしょうか?

[回答]
協会が作成したパワーポイントの資料を、ご希望の方には随時無料で差し上げております。


[質問]
ファシリテーター養成講座を終了したら、ストレスマネジメントを活かした仕事があるのでしょうか?

[回答]
当協会のFTになることは、仕事の斡旋や独立を保証するものではありません。仕事になるか否かは、FTがどのような目的を持ってファシリテーターになったかに大きく左右されると思います。何事もそうですが、資格を取得するのはあくまでスタートです。しかし、しっかりと目標を持って学習に励まれている方は、資格を取得してすぐに入門講座を開催したりと活躍の場を広げています。事務局でもオープンエントリーのお仕事情報があれば、随時ご紹介しております。反対に、お金になることを目的とするのであれば、受講はしないことをお勧めさせていただきます。


[質問]
講座終了後はどのようなサポートがあるのでしょうか?

[回答]
定期的なフォローアップ勉強会(遠方の方にはchatworkやustreamで配信もしております)や、ファシリテーター限定のSNSを通し、随時情報交換や最新情報をお伝えしています。


[質問]
治療として使えますか?

[回答]
本講座で教えている内容は医療行為ではありませんので、治療ではありませんことをあらかじめご了承ください。


[質問]
様々なメンタルヘルス系資格がある中で、日本ストレスチェック協会のファシリテーターの特徴、強みはなんですか?

[回答]
当協会のファシリテーターの多くの声をまとめると、1.理論だけでなく、実践的。しかも、超実践的。 2.誰にでもわかるしできる内容。シンプルだが新鮮。 3. 単なるノウハウだけでなく、理論に裏打ちされている。 とのコメントが多いです。ぜひ、あなたの声も聞かせてください。


【申し込みフォーム】

養成講座について、もう少し詳しく話を聞きたい、質問したい等ある方は、以下のフォームに「詳しく話をききたい」とコメントしてください。折り返しお電話させていただきます。

*懇親会は1日目の講座後になります。


コメント13件

  • 坪田みどり | 2016.11.17 10:42

    お世話になります。
    貴ホームページを拝見して、
    2017年の大阪開催の講習を検討させていただいております。

    認定料(30000円)についてお伺いしたいのですが、認定料をお支払いしないと、どうなりますでしょうか。
    ストレスマネジメントFTとして認定されず、協会からのサポートなどが受けられない、いう事になりますでしょうか。
    ご返答をよろしくお願いします。

  • drtakegami_jsca | 2016.11.17 11:10

    お問い合わせどうもありがとうございました。

    認定料を払わないと、協会のFTとは認定されません。
    また、協会からのサポートはない状態となります。

    FTと認定されますと、
    ・講座開催のためのスライド提供
    ・FT勉強会への参加
    ・養成講座の後も学び続けるための動画視聴
    ・全国のFTたちと日々ディスカッションや情報交換をするSNSグループ(ここで日々、ストレスチェック制度やメンタルヘルスなどの情報交換をしています。大変有意義です)
    ・今後の養成講座のオブザーブ参加権利(現在は無料です)
    などの特典があります。

    当協会は、その後は毎年の年会費が発生しますが、
    これは事務局運営費として利用させていただいております。
    それ以外は、ロイヤリティなどはありませんので、追加費用がかかることはございません。

    よろしくお願い申し上げます。

  • 坪田みどり | 2016.11.17 11:59

    早速のご返答おありがとうございます。

    年会費はいくらでしょうか。
    また、FT認定されると、年会費は必ず必要なのでしょうか。

    度々申し訳ございませんが、会社に報告が必要な為、ご返答よろしくお願いします。

  • drtakegami_jsca | 2016.11.17 20:23

    お世話になっております。
    初年度はFT認定料3万円+入会金1.2万円(いずれも税別)が必要です。
    つまり、税込で42400円のお振込で、最終的にFTと認定されます。

    翌年以降は、毎年4月に1.2万円の年会費をいただいております。
    以上、よろしくお願いいたします。

  • 坪田みどり | 2016.11.22 13:26

    入会金の12000円を支払わなければ、養成講座を受講してもFTに認定されないといいうことですか?
    それはHPに載っていないと思います。

  • drtakegami_jsca | 2016.11.22 19:13

    ご指摘どうもありがとうございました!HPに記載させていただきました。他にもご質問、ご指摘ございましたら、よろしくお願い申し上げます。

  • 坪田みどり | 2016.11.25 14:55

    ご返答ありがとうございます。

    FT認定の合計費用として、
    【講座代金】130,000円(税別)
    【認定料】 30,000円(税別)
    【年会費(初年度は入会金として)】12,000円(税別)
    (税込合計金額185,760円)

    で間違いないでしょうか?

    よろしくお願いします。

  • drtakegami_jsca | 2016.11.25 21:20

    お世話になっております。
    消費税8%の元ではそのようになります。ただしお支払いのタイミングとして、まずは養成講座費用13万+消費税。
    受講、テスト合格、FT認定希望時に、3+1.2万+消費税となります。
    また、養成講座初日に懇親会5400円(税込)がありますので、ぜひご参加いただけますと幸いです。
    よろしくお願い申し上げます。

  • 坪田みどり | 2016.12.06 10:57

    上記内容で会社へ提出いたしました。了承が出ればまた改めて受講の申し込みをいたします。いろいろとご回答いただきありがとうございました。

  • harada hiroyuki | 2016.12.14 15:05

    はじめまして。

    2月講座を受講してFTの申請した場合、入会時に年会費の12000円を支払い、その直後の4月にも12000円を支払うことになるのでしょうか。

  • drtakegami_jsca | 2016.12.14 23:02

    お問い合わせコメントどうもありがとうございました。
    2017.2.受講生は、入会時に12000円をお支払いいただき、その直後の4月の12000円は無料とさせていただいております。(2016.2.もそのようにしました)
    よろしくお願い申し上げます。

  • 坪田みどり | 2016.12.16 14:03

    お支払いの件でご質問です。

    来年5月の受講を検討しています。

    研修費用のお支払いは、請求月の末〆、翌月25日払いになるのですが申し込みのタイミングはいつが良いでしょうか。

    出来れば本日中にご連絡をいただけますでしょうか。よろしくお願いします。

  • drtakegami_jsca | 2016.12.16 19:15

    お世話になっております。
    5月の講座であれば講座までにご入金いただく必要があります。
    ですので、遅くとも4/25にお振込いただいた方がいいと思います。
    それ以前でも大丈夫ですが、タイミングについては、御社でのご判断でお願いします。よろしくお願い申し上げます。

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