メンタルヘルスファシリテーター養成講座

日本ストレスチェック協会 メンタルヘルスファシリテーター養成講座

 

ハラスメント被害者•メンタル不調者を出さない上長が共通してもつ「みる・きく・はなす技術」は、誰でも学べる技術です。プロフェショナルな仲間達と楽しく学び、実践的で効果のでやすいストレス対策・メンタルヘルス対策を一緒に広めませんか。

2016年3月開始のこの養成講座は、すでにセルフケア・周囲のケアを学んだストレスマネジメントFT養成講座受講生が対象です。

お申し込みはこちらから(リンク先に申し込みフォームがあります)お願いします。

メンタルヘルスファシリテーター養成講座について

 

ストレスの少ないコミュニケーション方法(みる・きく・はなす技術)を学び、周囲のケアとメンタルヘルス不調者へのケアを身につけます。

できる上司のもつ「みる・きく・はなす技術」について、「やってはいけないことよりも、やるべきことについて広く深く学び」、「受講生が自発的に動く」・「ストレスチェック制度施行後に求められる新しいストレス/メンタルヘルスの専門家」となるための講座です。

管理職や組織で、「ストレスの少ないコミュニケーション方法」を伝えることのできるプロフェッショナル、周囲のケアと組織のケアのできる人になっていただきます。

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また、養成講座修了後、認定試験に合格しメンタルヘルスファシリテーターとしてご登録いただいた方は、協会認定の入門講座(みる・きく・はなす技術)や体験講座等を開催できるようになります。

メンタルヘルスファシリテーターになって、周囲のケアと不調者のケア・組織のケアのスキルはもちろん、何より仲間が集いやりがいのあるポジションで、人間力そのものの向上を目指しましょう!


メンタルヘルスファシリテーター™養成講座

約16時間の講座の中でお伝えするコンテンツの一部をご紹介します。

一般社団法人 日本ストレスチェック協会のメンタルヘルス対策入門講座である「みる・きく・はなす技術」の講座を開催できるメンタルヘルスFTとなるための講座です。MHFTになると、「みる•きく•はなす技術」というタイトルか「〜のためのみる•きく•はなす技術」として、講座が開講できます。

 基本は土日の10-19時開催。しばらくはSMFTのための講座としますが、2017年以降は一般にオープンとする可能性もあります。

上長のための〜、管理職のための〜、新人上司のための〜、教職員のための〜、婦長さんのための〜、パパ・ママのための〜、などなど、誰のためのかはFTのあなたが決めてください。

【対象】ストレスマネジメントファシリテーター講座受講者。管理職研修担当者に強くお薦めする講座です。 【講座時間】約16時間(8時間 x 2日間)

【講座概要】

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2016年3月5,6日開始のこの養成講座は、すでにセルフケア・周囲のケアを学んだストレスマネジメントファシリテーター養成講座受講生が対象です。

ストレスの少ないコミュニケーション方法(ストレスレスコミュニケーション・ほめる技術)を学び、メンタルヘルス不調者へのケアと、組織としての効果的なケア・メンタル不調者対応方法を身につけます。

管理職研修向けの講座「ストレスレスコミュニケーション(ほめる技術)」を開催可能になるための講座です。
約16時間の講座の中でお伝えするコンテンツの一部をご紹介します。

メンタルヘルスファシリテーター養成講座を受講すると、以下の技術が身につきます。

    感情的わだかまりがない円滑なコミュニケーションをファシリテートすることができるようになります。あなたの働きかけにより、人々が気持ち良く自発的に動けるようになり、組織の実践力・実行力を増すことができます。

その講座内容を一部紹介させていただきます。

  • ストレスレスコミュニケーション
  • みる技術
  • きく技術
  • はなす技術
  • ほめる技術

 

メンタルヘルス対策入門講座「ストレスレスコミュニケーション(ほめる技術)」の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

MHFT養成講座のお申し込みはこちらから。(SMFTのみ対象)

【講座受講で得られること】

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  1. セルフケアや周囲のケアだけでなく、メンタルヘルス不調者(と予備軍)へのケアが身につきます。担当者自身が悩まず不安なく適確に対処できるようになります。
  2. 会社の人事として、メンタルヘルス不調者へのコミュニケーションに悩まなくなります。
  3. 協会認定のメンタルヘルス講座「ストレスレスコミュニケーション(ほめる技術)」が開催できるようになります。管理職研修にオススメの講座です。
  4. 労働安全衛生業務の中でも、取り扱いに注意を要するメンタルヘルス問題において、クライエントから頼りにされるになる専門家になり、ご自身のビジネスの契約獲得にお役立てください。

メンタルヘルスFT養成講座は、受講対象はストレスマネジメントFT養成講座受講生を対象しています。

 

MHFT養成講座のお申し込みはこちらから。(SMFTのみ対象)


シニア メンタルヘルスファシリテーター養成講座

【対象】メンタルヘルスファシリテーター講座受講者。企業の人事担当者、メンタルヘルス対策担当者に強くお薦めする講座です。 【講座時間】約8時間

職場のメンタルヘルス対策として、厚生労働省からは「4つのケア」の必要性が唱えられています。しかし、各自の不安やストレスの原因が異なること、厚生労働省が企業に求める要求(基準)が年々多く(高く)なってきていることをふまえると、これだけでは不十分というのが、我々の考えです。

日本ストレスチェック協会では、ここに、「5つ目のケア」として、「メンタルヘルスファシリテーター」の導入を提唱します。メンタルヘルスファシリテーターは、メンタルヘルス不調リスクを減らすコミュニケーション方法を指導でき、また、4つのケアのシステムを俯瞰的に把握し、企業のメンタルヘルス対策=4つのケアの運営をファシリテートする存在です。

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シニア メンタルヘルスファシリテーター養成講座を受講すると、以下の技術が身につきます。

    職場における就業制限や休職復職の判断だけでなく、メンタルヘルス不調者や現場上司等へコミュニケーション方法を、合理的部分と感情的分にわけて考えることができるようになります。組織のメンタルヘルス関連担当者ご自分の判断への不安やストレス、不調者との共鳴による本人の不調などに振り回されなくもなります。その結果、さまざまな対応や判断に再現性をもてるようになり、周囲に納得のいく説明もできるようになりますので、会社のメンタルヘルス対策として、ぶれない軸を作ることができるようになります。

その講座内容を一部紹介させていただきます。

  1. 4つのケアでなく、5つのケア
  2. 5つの場面で考える
  3. 5つの対象を考える
  4. 2種類の仕事
  5. 就業中のラインケア(気づきのサインと声のかけ方)
  6. 5つの約束
  7. 非医療従事者も把握可能な5つの情報
  8. 部下を見るとは?
  9. 声の掛け方
  10. 診断書の取り扱い
  11. 5つの手紙
  12. 休職中の休職者(休職開始・復職準備開始・復職直前)
  13. 休職中のラインケア
  14. 復職のポイントは5つのみ
  15. 9つの復職判断
  16. 復職、復職後のラインケア

講座では、上記講義の他に、ケーススタディや実際に経験した事例をベースに、合理的、かつ、心理学的アプローチで考察することを学びます。また、メンタルヘルスファシリテーターとしての心構え、行動指針や職業としての取り組み方などについても学びます。

就業中から休職、復職後のあらゆる場面において、メンタルヘルス不調者へ効果的なケア(対応)方法を学びます。加えて、組織(人事・上司・会社)として、リスクをかけないながらも、従業員にも納得・満足のいくメンタルヘルス対策が身につきます。

労働安全衛生関連業務の専門家の方々は、このような判断技術を持てることにより、企業からの研修依頼だけでなく、相談案件が増え、メンタルヘルス対策全般に深く頼られる存在となることで、ご自身のビジネスの契約へと繋げて行きやすくなるでしょう。

企業の人事担当者、経営者の方々は、組織内のメンタル不調者のケアについてだけでなく、メンタル不調者と日々接する現場の方々のケアもできるようになります。メンタルヘルス対策において、ぶれない、迷いない、迅速な判断をできるようになります。

【講座受講で得られること】

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  1. セルフケアや周囲のケアだけでなく、メンタルヘルス不調者(と予備軍)へのケアが身につきます。担当者自身が悩まず不安なく適確に対処できるようになります。
  2. 会社の人事として、判断に迷いやブレがなくなり、結果、社内のメンタルヘルス問題に関する不要不毛の労使トラブルが減ります。
  3. 協会認定のメンタルヘルス講座が開催できるようになります。
  4. 労働安全衛生業務の中でも、取り扱いに注意を要するメンタルヘルス問題において、クライエントから頼りにされるになる専門家になり、ご自身のビジネスの契約獲得にお役立てください。

この講座は、以下3点で従来のメンタルヘルス対策講座に比べて非常に実践的企業の人事担当者に強くお薦めします。

  1. 基準が明確で、判断の根拠がわかりやすい。そして再現性がある。
  2. 専門的知識がなくても、医療従事者でなくても、実践可能な内容。
  3. 労使ともに納得と満足のいく到達ゴール(落とし所、妥協点)が明確になるので、不要不毛な労使トラブルが避けられます。

その理由は、この講座を作成した代表理事の産業医武神が、あらゆるグローバル企業、日本の上場企業等で日本人担当者だけでなく、外国の担当部門とも話し合い導入してきたメソッドの集大成だからです。誰にでも簡単に説明できて簡潔で再現性があるので、多くの会社でとても導入しやすい内容となっています。

過去にこのメソッドを導入している2社において、休職中の社員が会社の対応を管轄の労働監督基準所に訴えたことがありました。労働監督基準書の担当官と会社担当者との面談の場では、会社側が自分たちのメンタルヘルス対策ポリシーと判断基準、行っていること等を説明したところ、いずれのケースにおいても、「あなたの会社は、しっかりやられています。ご立派です。」と言われました。

 


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