現実的かつ実践的。

 シンプルだが新鮮、誰にでもわかり、できる内容。

 単なるノウハウだけではない、確実な理論の裏打ち。

 

 

日本ストレスチェック協会が推奨する、
5つ目のケアとは?

 

 

働き方改革が叫ばれているものの、

その言葉だけが独り歩きしてしまい、

実践的で具体的な内容に乏しい現状を感じていませんか?

 

職場のメンタルヘルス対策として、

厚生労働省からは「4つのケア」の必要性が唱えられています。

  • 事業外資源によるケア
  • 事業内資源によるケア
  • ラインケ
  • セルフケア

しかし、

  • 不安やストレスの原因は人によって異なること
  • 厚生労働省が企業に求める基準が年々高くなってきていること

 

この2点だけを見ても、「4つのケア」だけでは不十分 だということが分かってきました。

 

 

 

 

 

長時間労働(過重労働)として片付けられている問題には

ハラスメントが多数隠れていること

反対に職場のコミュニケーションが良好であれば

長時間労働がすぐに健康障害につながらないことが

あまたの現場で認識されていると思います。

 

そして、職場におけるコミュニケーションの齟齬は、

多くがメンタルヘルス問題のきっかけとなると言われています。

 

特に、年齢の高い管理職層の中には、

コミュニケーションに苦手意識を持つ方が多いことを、

協会の活動の中で実感してきました。

 

 

しかし、そのような状況でも、

ハラスメント被害者・メンタル不調者を出さない上長も存在します。

 

産業医でもある当協会代表理事・武神は、

数多くのグローバル企業、上場企業等で優良な上長と深く関わり、

彼らに共通するコミュニケーションの特徴を研究することで、

簡潔で再現性のある「みる・きく・はなす技術」

を体系化することに成功しました。

 

それが、当協会のメンタルヘルスファシリテーター(MHFT)です。

 

日本ストレスチェック協会では、ここに、

「5つ目のケア」として、

「メンタルヘルスファシリテーター(以下、MHFT)」の

を提唱します。

 

メンタルヘルス不調リスクを減らすコミュニケーション技術を伝え、

「4つのケア」を俯瞰的に把握し、

メンタルヘルス対策の運営をファシリテートする存在がMHFTです。

 

従来のメンタルヘルス対策講座に比べて非常に実践的な内容のため、

この技術を習得後は、周囲のケアと組織のケアのできるプロフェッショナルとして

活躍が可能です。

 

企業の人事担当者、管理職、と接する機会のある職種の人には、

講座の受講を強くお薦めしていますが、教員や保護者への開講も

可能であり、たくさんのご希望をいただいています。

 

2020年、協会では、その理念である、

 

 

をさらに多くの人に知ってほしいと考え、

一緒に活動していただける仲間を増やす必要性を痛感するものの、

満足の行く講座開催ができませんでした。

 

その反省と対策として、受講機会を増やすこと、

受講費用を下げることを考えました。

 

このたび受講される方が自宅で学習いただける動画養成講座を開始いたします。

 

当協会では、医師、保健師、看護師、心理系職種、

社会保険労務士、保険営業、人事担当者、企業経営者、

カラーセラピスト、教育関係者等、様々な分野で活躍中の方が、

講座を受講し、人に寄り添う社会貢献をしながら、

それぞれのキャリアにプラスアルファのスキルを得ています

 

 

2020年3月現在、北海道から沖縄、そして海外にも、

続々と170名以上の協会ファシリテーターが誕生していますが、

講座の内容をしっかりと広め、活躍くださるファシリテーターが、

全国で、世界で、まだまだ必要とされています。

 

自宅学習は、いつでも、どこからでも、

ご自分の都合に合わせて学ぶことが可能です。

 

また、リアルな会場が不要になったため、コスト削減が可能になりました!

 

お互いを見て、色々な会話をしあい、俯瞰して所属の組織のケアができる。

日本ストレスチェック協会のメンタルヘルスマネジメントファシリテーター養成講座で

この技術をあなたの言葉で伝えていただけませんか?


2021 養成講座共通_01_申込前講義

2021 養成講座共通_02_申込前講義

上記講座はWi-Fiのつながる環境でご受講ください。


 

 

 

 

メンタルヘルスファシリテーター活躍事例

 

 

 協会認定講座「みる・きく・はなす技術」の開講がオンライン・リアルともに可能です。

 

 近年、主に管理職向けの当講座を管理職研修として取り入れる企業が増加しています。

 

 医療系、心理系国家資格の有無にかかわらず、周囲のケアと組織のケアのできるプロフェッショナルとして活躍していただきます。

 

 管理職向けのみならず、教員向け、保護者向けの開講も可能です。

 

 

講座開催以外にも可能な活躍事例

  • メンタルヘルス不調者へのケア

セルフケアや周囲のケアだけでなく、メンタルヘルス不調者(と予備軍)へのケアが身につきます。 受講生である上長が悩まず、不安なく的確に行動し、対処できるようになります。


  • クライエントから頼りにされる専門家として

休職に至るような重いメンタルヘルス問題において、的確な判断技術を持てることにより、企業研修の依頼、相談案件の増加が見込まれます。

クライエントから頼りにされるになる専門家になり、ご自身のビジネスの契約獲得にお役立てください。


  • 経営者、企業内人事として

実践的な知識と技術で、メンタルヘルス不調者へのコミュニケーションに悩まなくなります。

メンタルヘルス対策において、ぶれない、迷いない、迅速な判断をできるようになります。

就業中から休職、復職後のあらゆる場面において、メンタルヘルス不調者へ効果的なケア(対応)方法を学びます。

加えて、組織(人事・上司・会社)として、リスクをかけないながらも、従業員にも納得・満足のいくメンタルヘルス対策が身につきます。

 

 

企業人事担当者にお勧めする3つの理由

 基準が明確で、判断の根拠がわかりやすい。そして再現性がある。

 

 専門的知識がなくても、医療従事者でなくても、実践可能な内容。

 

 労使ともに納得と満足のいく到達ゴール(落とし所、妥協点)が明確になる

 

 

上記以外にも、このような方にオススメの講座です

 

  • ストレスケアに関する知識を得てセルフケアを強化したい
  • エビデンスのある知識を身につけ、カウンセラー・コーチとしての活躍の場を広めたい
  • メンタル系研修の幅を広げ、アセスメントができるようになりたい。
  • 定年後の自分のライフワークにしたい
  • 周囲へのメンタルケアをしたい

 

【講座受講の流れ】

 本ページの無料動画①②を視聴

 ↓

 自宅学習養成講座申し込み

 【受講料】 65,000円+消費税

 ↓

【受講対象】どなたでも受講可(18歳以上・学歴、職歴不問)

【受講方法】郵送するテキストをもとにご自宅で動画を閲覧し受講

※複数講座同時申し込みの場合の受講期間:1講座1か月

例:2講座同時申し込みの受講期間:2か月


・協会にFT(ファシリテーター)として入会(有料)

・入会後、定期的な勉強会で学びあう(無料)

 

 

受講からファシリテーター認定までの流れ

講座受講

認定試験

合格 (不合格の場合、再試験可能)

希望者はメンタルヘルスマネジメントファシリテーター(MHFT)として協会に入会

※希望者入会は有料となります。


【認定料】30,000円(税別)

【年会費(初年度は入会金として)】12,000円(税込)

 

受講後、協会認定ファシリテーター(FT)として活動されない方は、これらの料金は不要

※FT(ファシリテーター)は養成講座を無料で再受講することができます

※講師や受講生同士の学び合いについては、FT(ファシリテーター)になったあと、定例勉強会(注:2020年はほぼ毎月無料オンラインで開催)に参加

※受講申し込みの際には、協会の理念をご確認ください。理念に共感できない方の受講はお勧めしておりません。

 

特典があります!

メンタルヘルスファシリテーターになると

得られる特典10つ

 

1.体験講座開催資格取得

2.メンタルヘルス対策講座開催格取得

3.メンタルヘルス相談会(休職復職相談会)開催資格取得

4.協会からメンタルヘルス対策講座開催の依頼

5.協会から企業研修の依頼

6.オブザーバーとしてMHFT養成講座参加可能

7.FB、ブログ、HPなどにMHFTマーク掲載

8.(希望により)協会HPにMHFTとして紹介

9.専用SNSでいつでも労働安全衛生業務関連専門家の仲間達との

  つながり、問題の共有と解決

10.専用SNSで、最新情報のアップデート(動画等)

 

 

\ 受講者の声 /

 

 

メンタルヘルスファシリテーター養成講座Q and A

今まで人前で話す仕事をした事がないのですが、大丈夫でしょうか?

ファシリテーター養成講座を受講される方の半数以上が、仕事などで今まで人前で話した経験のない方たちです。

皆さんのバックグラウンドは、産業カウンセラー、臨床心理士、社労士、弁護士、産業医、企業の人事担当者、経営者、学校の先生など、実に様々です。

随時開催するフォローアップ勉強会では、プレゼン練習なども開催しておりますので、ご安心下さい。

まずは1回、講座を開催しましょう。新たな学びや発見があります。

講座は開催するたびに、楽しくなるし、上手になる、と先輩ファシリテーターたちの多くは語っています。

養成講座を終了すると、協会で使用している講座の資料などは頂けるのでしょうか?

協会が作成したパワーポイントの資料を、ご希望の方には随時無料で差し上げております。

ファシリテーター養成講座を終了したら、ストレスマネジメントを活かした仕事があるのでしょうか?

当協会のFT(ファシリテーター)になることは、仕事の斡旋や独立を保証するものではありません。

仕事になるか否かは、FT(ファシリテーター)がどのような目的を持ってファシリテーターになったかに大きく左右されると思います。何事もそうですが、資格を取得するのはあくまでスタートです。

しかし、しっかりと目標を持って学習に励まれている方は、資格を取得してすぐに入門講座を開催したりと活躍の場を広げています。

事務局でもオープンエントリーのお仕事情報があれば、随時ご紹介しております。

反対に、お金になることを主な目的とする受講はお勧めしておりません。

講座終了後はどのようなサポートがあるのでしょうか?

定期的なフォローアップ勉強会(遠方の方にはchatworkやustreamで配信もしております)や、ファシリテーター限定のSNSを通し、随時情報交換や最新情報をお伝えしています。

治療として使えますか?

本講座で教えている内容は医療行為ではありませんので、治療ではありませんことをあらかじめご了承ください。

様々なメンタルヘルス系資格がある中で、日本ストレスチェック協会のファシリテー

ターの特徴、強みはなんですか?

当協会のファシリテーターの多くの声をまとめると、

理論だけでなく、実践的。しかも、超実践的。

誰にでもわかり、できる内容。シンプルだが新鮮。

単なるノウハウだけでなく、理論に裏打ちされている。

とのコメントが多いです。これが当協会の強みであり、特色です。

 

 

 

講師プロフィール

 

 

 

 

一般社団法人日本ストレスチェック協会代表理事   
武神 健之    

 

 

 


私は、産業医として、外資系の金融業・コンサルティング業・IT業・輸送用機器業・教育業、邦人企業など20以上のグローバル企業で年間1,000件、通算10,000件以上の健康相談やストレス・メンタルヘルス相談を通じて、働く人の心と体の健康管理をお手伝いしています。

 

その中で、メタボリックシンドロームなどの”からだの健康”だけでなく、”こころの健康”の分野においても、「予防」の大切さを日々実感しております。

 

どんなに優秀・有能・有望な人でも、ちょっとした不安やストレスに上手に対処できずに悩み、落ち込んでしまうことがあります。

 

・ちょっとした気づきがなかったために、うつ病になってしまった方。

・発見が遅れ治療開始が遅れ、病気が重症化そして慢性化してしまった方。

・部下や同僚の変化に気づいてあげられなかった方。

・友人や家族に相談させたけれども、どう対応していいのかわからず、悔いの残った経験をお持ちの方。

 

様々な方のお話をおうかがいしてきました。

 

そのような中、「世の中から、ストレスや不安で悩む人をなくす」「みんなの笑顔、みんなの幸せ」を、産業医の立場とは違う形で追求したいと考え、この度、一般社団法人 日本ストレスチェック協会を立ち上げました。

 

日本ストレスチェック協会では、学校や会社では教えてくれないが、誰もが毎日を笑顔で楽しく過ごすために必要な不安とストレスに上手に対処し悩まない技術、落ち込まない技術の手法を広めたいと考えています。医学的、心理学的、社会学的、脳科学的理論に基づくノウハウを、明るく楽しい講座を通じて広めています。

 

学歴

 

1992年3月

筑波大学付属高校卒業

1998年3月

神戸大学医学部卒業

2007年3月

東京大学医学部大学院卒業

職歴

 

1998年6月

東京大学医学部附属病院

1999年6月

キッコーマン総合病院

2002年6月

東京大学医学部附属病院

2005年10月

有限会社ジーエムシーを設立

 

グローバル企業のMedico-Legal-Social Riskの解決にあたりつつ、様々な企業の産業医を新規立ち上げから請け負い、現在、20数社のクライエントを持ち、年間約1000人の面談を行っている。こころの健康相談、からだの健康相談だけでなく、自己啓発やコーチング、多種多様のセミナーを英語・日本語で行っている。

 

最近では、社会人のみならず、就職を考える学生や主婦、そして子ども向けの開講の需要も多い、非常にシンプルでかつ奥深い講座です。

 

医学的、心理学的、社会学的、脳科学的理論に裏打ちされた非常に汎用性の高い技術を一緒に広めませんか?

 

受講資格は18歳以上で学歴、職歴は問いません。

あなたの言葉で、必要としている方にこの講座を伝えてください。

 

 

 

 

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