企業研修と一般向け講座情報 Seminars

講座(セミナー)は5種類あります

【ノウハウを学ぶための入門講座が3種類】

【ストレス対策応用講座】

【Whyと理論を学び、入門講座が開催できるようになるための養成講座が3種類】

”学びは楽しくなければいけない”をモットーにする日本ストレスチェック協会のファシリテーター(講師陣)の講座を受講すれば、個人も組織も、もっと明るく、もっと楽しく、もっと前向きに、心の健康管理に取り組めるようになります。全国で展開中の入門講座情報はこちらへ

日本ストレスチェック協会の理念に共感し、今後の協会の発展にご協力いただける方を募集しています。入門講座を開催し、周囲をケアできるようになるストレスマネジメントファシリテーター養成講座の詳細はこちらへ。医学的、心理学的、社会学的、脳科学的理論に裏打ちされた技術を一緒に学び、広めませんか。

*過去のセミナー実績と参加者の声はこちら

当協会の講座の3つの特徴

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一般向け講座(オープン講座)と企業研修(クローズドな講座)

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この知識は一度習うだけで一生使えます。あなたと、あなたの会社、そしてあなたの周りの人のために、この機会を是非ご活用ください。

企業研修のご案内

日本ストレスチェック協会では、教育業界・医療業界・ビジネスシーンにおいて、クライアント様のご要望に応じた研修をご提供しております。現在、当協会では4種類の“ケア”をテーマに、研修をご用意しております。

  • 社員様達自身による“セルフケア”
  • 上司や管理職、人事や健康相談室からの“周囲のケア”
  • 会社のメンタルヘルス・リスクマネジメントとしての“不調者のケア”と“組織でケア”

ストレスチェック制度の開始は、年に1回、社員全員がストレスやメンタルヘルスについて考えるいい機会と考えます。ぜひ、この機会を御社のメンタルヘルス対策の導入や強化にあてることをご提案します。社員様から管理職様達の意識改革のためのきっかけに、本協会のセミナー、研修をご活用ください。

また、ストレスチェック制度に伴う集団分析の結果をふまえた管理職研修にはぜひ、当協会のメンタルヘルス入門講座「みる・きく・はなす技術(ストレスレスコミュニケーション)」をご活用ください。集団分析結果を管理職に伝えるときは、年に1回、すべての管理職が、普段よりも真摯に、職場のメンタルヘルス・コミュニケーション等について考えるいい機会と考えます。ぜひ、この機会を御社のメンタルヘルス対策の導入や強化にあてることをご提案します。社員様から管理職様達の意識改革のためのきっかけに、本協会のセミナー、研修をご活用ください。

企業内セミナーの依頼や、講演の依頼、休職/復職制度の導入を検討中の方、社員様達のやる気の発起、会社のメンタルヘルス・リスクマネジメント、管理職様達の意識改革のためのきっかけに、本協会のセミナー、研修がお役に立てば幸いです。

まずは、担当者様が、当協会の入門講座をご受講いただき、企業研修に採用するか否かをご検討いただければ幸いです。

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すべてのコンテンツ制作管理責任者である代表理事武神は、ボストン・コンサルティング・グループ、ゴールドマンサックス、ドイツ証券、パリバ証券、ムーディーズ証券、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド、ブラックロック、BMWジャパン、アウディ・ジャパン、テンプル大学ジャパンキャンパス、エリクソン・ジャパン、アプラス株式会社、日本風力開発株式会社等、グローバル企業で活躍する現役の産業医です。
年間1000人以上の産業面談と、メンタル不調者を抱える人事・上司との関わり合いの中で得られたノウハウを、医学的・心理学的・社会学的・脳科学的理論を背景に講座を作成しております。

企業研修参加者の声

  • 「多くの気づきがあった」
  • 「気が楽になった」
  • 「意識することが大事」
  • 「何か楽しいことを見つけてみたくなった」
  • 「周りに伝えたい」
  • 「衛生委員会でも伝えたい」
  • 「満足を増やしたい」
  • 「難しい内容かと思っていたけれどあっという間に時間が過ぎた」

企業研修担当者様の声

  • 「それぞれが、それぞれの気づきを持って帰られたようです」
  • 「また他のお話(講座)をもっと聞いてみたくなりました」

一般向けセミナーの概要説明はこちら→

企業研修までの流れ

選べる2つの研修タイプ

一般向け講座のご案内

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入門講座1:「不安とストレスに悩まない7つの習慣」のご案内

不安とストレスに悩んだことありませんか?
たった90分で、もう不安とストレスに悩まなくなる心得が身につきます。

【対象】どなたでも受講可     【講座時間】約90分

【講座概要】

日本ストレスチェック協会のストレス対策講座(入門講座)では、明るく、楽しく、気持ち良く、みんなで考えを共有することで実践的なセルフケアを身につけることができます。最新の行動心理学や脳科学理論と、年間1,000件の産業医面談という現場活動に基づく独自のワークを通じてセルフケアを学びます。

この講座は、2割の(メンタルヘルス)不調者だけではなく、8割の元気な人を対象に開発されました。従来のメンタルヘルス対策講座を、暗い、辛気臭い、深刻すぎという印象で敬遠されていた方に、ぜひ、おススメの内容です。

 

【入門講座「不安とストレスに悩まない7つの習慣」講座内容】

  1. メンタルヘルス不調に陥らないための、3つのセルフケア
  2. ストレスに対する3つの反応
  3. 不安とストレスを、対策可能な形で理解する
  4. 長時間労働と心身障害の間にある2つのファクター
  5. どうして同じ環境で働くのに鬱になる人とならない人がいるのか
  6. ストレスに悩まない3つの習慣
  7. 不安に悩まない3つの習慣
  8. もうひとつの習慣
  9. 注意すべき4つの症状

この講座では、ストレスとはどのようなものかを、より実践的な対策を取りやすい形で学びます。講座終了時にはどなたでも、日々の生活の中でより悩まないようになる自分のコツを習得できます。

企業研修におけるリクエストが最も多く、また、評判のいい講座です。日本ストレスチェック協会とはどのような協会か、と思っている方に、ぜひオススメの内容です。

セルフケアを学ぶ入門講座は全国で展開中です。詳細はこちらへ。


【受講者の感想】

  • ・ストレス対策やメンタルヘルス対策ってどうしても、人に内緒でやる印象があったのですが、今日受講して、これからはもっと堂々とやっていいのだと思いました。また、今日一緒に受講した人たちとは、これからもストレス対策について明るくお話できると感じました。
  • ・いつも会社の研修はどうしても、“受けさせら感”がありました。今回も、会社のリスクマネジメント的な意味で受けさせらると思って参加したのですが、実際に受けてみて、受けてよかったと素直に思いました。今度は部下に受けさせようと思います。
  • *過去のセミナー実績と参加者の声はこちら

日本ストレスチェック協会理事長挨拶

一般社団法人日本ストレスチェック協会の入門講座、「不安とストレスに悩まない7つの習慣」を開催させていただくにあたり、関係者の皆様にお礼申し上げます。

 私は、外資系企業を中心とした産業医として、たくさんの人を見てきました。そして、どんなに優秀、有能、有望な人でも、ちょっとした不安やストレスに気づかず、上手に対処できなかったことで、それが大きくなり調子を崩してしまうことがあることをいやというほど見てきました。

一方、不安とストレスに悩まないコツを、知らず知らずのうちに、意識せずに身につけている人たちもたくさんいました。

年間800-1000件近い面談をしている中で、不安知らず、ストレス知らずの人たちの身につけている習慣にはいくつかの共通点があることがわかりました。その共通点を産業医面談に通うメンタル不調者達に適切な時期に与えると、皆の調子が戻り、良くなりました。このいくつかの共通点には、再現性があることに気づいた瞬間でした。

このいくつかの共通点は知識であり、才能やセンスではありません。知った後に、繰り返し習慣化し、身に付けることができる技術です。

このいくつかの共通点を言語化し、「不安とストレスに悩まない7つの習慣」として伝えていきたいと考えます。

ぜひ、講座にご参加いただき、不安とストレスに悩まない7つの習慣を身につけてください。


ストレス対策応用講座のご案内のご案内

ストレス対策応用講座:「不安とストレスに悩まない7つの習慣 応用講座」のご案内

【ストレス対策応用講座とは?】

入門講座の内容をより深く学びたい受講生に対応する講座です。5-6時間の講座の中で、不安とストレスに悩まない7つの習慣の背景にある7つの原則も学びます。受講生がより楽しく学び、共感とともに、不安とストレスマネジメントを身につけられる実践的な講座です。

受講料は2万円+消費税、受講生が希望する場合修了証(5千円+消費税)を発行します。修了証保持者は、1年以内のストレスマネジメントFT養成講座の受講料が割引になります。


メンタルヘルス対策講座のご案内

メンタルヘルス対策講座は管理職向け、人事向けの2種類ございます。

入門講座2:「みる・きく・はなす技術(ストレスレスコミュニケーション)」のご案内

優秀な部下の頑張りすぎが心配になりませんか?
部下のメンタルヘルス不調に悩んだことありませんか?
たった90分で、会話後の”感情”に焦点をあてた新しいコミュニケーション技術が身につきます。

どんなに、ストレス対策やメンタルヘルス対策を学んでも、セルフケアを気をつけても、不安とストレスに悩まない7つの習慣を学んでも、外から「ガツン!」とやられたら、落ち込んでしまいます。

なかなか減らない不安やストレスで悩む人たち…、近年増えているハラスメント被害者…、コミュニケーションに戸惑うシチエーション…

私は、産業医として年間1000人の働く人と接する中で気がついたことがあります。

どんなに忙しくても、ハードでも、ハラスメントが起こらない部門、メンタルヘルス不調者がでない部門、いつも社員が笑顔とやる気にあふれている部門があります。
そのような部門に共通しているのは、その部門に、「みる・きく・はなす技術」をもった人がいることでした。

    リーダーシップが取れないのはスキル(技術)不足だと思っていませんか?
    パワハラの原因が、怒りだと思っていませんか?
    セクハラの原因が、スケベ心だと思っていませんか?
    マタハラの原因が、ひがみ・ねたみ・やっかみだと思っていませんか?

違います。
原因は、組織内コミュニケーションにおける、目的意識の喪失、知識の欠如、技術の未熟さと考えます。(やる気がないからやっていない、知らないからできない、実際のやり方がわからない)
その原因の根源は、「”技術”を学べば解決できる」と安易に考えている人(企業)が多すぎることです。
技術はいくら学んでも、繰り返し練習して身につけても、あくまで”技術”です。その技術を使う人の”マインド”次第で、いいものにも悪いものにもなります。怒る技術、ほめる技術等々、様々な”技術の講座”を受講しても改善がないのは、その技術を運営する”マインド”が変わらないからです。
では、実際に、上手なマインドとは、どのようなマインドでしょうか。リーダーシップのある上長達、メンタル不調者を出さない上長達は、どのようなマインドを持っていて、どのような”みる•きく•はなす”技術を実践しているのでしょうか。
これを学ぶのが、本講座です。

SC制度に伴う集団的分析。
この結果を返すときは、年に一度すべての上司が、部下に対するコミュニケーションのあり方について真摯に考えるときです。
ぜひそのときに、日本ストレスチェック協会のメンタルヘルス対策入門講座である「みる・きく・はなす技術」をお勧めします。これは、新しい形のリーダーシップ研修です。

講座では、みる・きく・はなすの技術を実践できている人たちの”こころ(マインド)”の使い方から学び、この技術を直後から実際に使えるように身につけることができます。やる気がないからやっていない、知らないからできない、実際のやり方がわからない、そのような悩みを感じたことのある組織への年1回の処方箋となるでしょう。
管理職研修、コミュニケーション研修、リーダシップ研修としてお考えいただけますと幸いです。

【対象】どなたでも受講可     【講座時間】約90分

【講座概要】

日本ストレスチェック協会のメンタルヘルス対策講座(入門講座)では、明るく、楽しく、気持ち良く、みんなで学ぶことで実践的な周囲のケア、不調者のケアを身につけることができます。最新の行動心理学や脳科学理論と、年間1,000件の産業医面談という現場活動に基づく独自のワークを通じて実践的な技術を身につけましょう。

この講座は、以下のような「ちょっといいですか?」に困った経験のあるすべての上司、管理職を対象に開発されました。従来のコミュニケーションのノウハウ講座では、理論はわかっても実践できない、実践的な指導がなかったと感じていた方に、ぜひ、おススメの内容です。

【こんなストレスをもっている人たちに対応できるようになります】

  • ・優秀であるがゆえに、仕事がたくさん集まってしまう人の「頑張る」ストレス
  • ・Noと言えない人に多い、「我慢の」ストレス
  • ・誰にも気付かれず進行する「ガス欠」ストレス

【こんな「ちょっといいですか?」に上手に対応できるようになります】

  • ・優秀で頑張りすぎる部下が心配なとき
  • ・部下が深刻な顔をして相談してきた
  • ・元気のない部下に、声をかけられた
  • ・メンタル不調者をもつ上司に、部下をケアするための行動をうながしたい
  • ・メンタル不調に理解のなさそうな人に、組織としての行動をお願いしたい
  • ・相手に行動の変化を求めたいとき

 

【入門講座「みる•きく•はなす技術(ストレスレスコミュニケーション)」講座内容】

  1. はじめに
  2. 第1の技術:みる技術
  3. 第2の技術:きく技術
  4. 第3の技術:はなす技術
  5. 注意事項:守って欲しい「しかり癖」、しっかり対処すべき状況

みる・きく・はなす技術(ストレスレスコミュニケーション)とは、「何を言った」、「何が伝わった」、「何が理解された」よりも、メンタル不調の予防学的観点から、コミュニケーション後に残った感情に焦点をあてたコミュニケーション技術です。

この講座では、受講生ご自身が働きかけたい「Aさん」を想定し、ストレスレスコミュニケーション(ほめる技術)をより実践的な行動を取りやすい形で学びます。講座終了時にはどなたでも、「ちょっといいえすか?」が上手にできるようになる技術を習得できます。

企業研修において、管理職(そしてすべての上司)への講座としてリクエストが最も多く、また、評判のいい講座です。ストレスチェックテストの職場のストレス分析後に、ストレスレベルが高いと判定された部門の上司陣の企業研修としてもおすすめの講座です。

【受講者の感想】

  • ・不調者の話を積極的に聞いていこうと思いました。
  • ・上司より日本ストレスチェック協会のお話はわかりやすくて面白いと勧められ受講しました。管理職対象の講座でしたので、いろいろな管理職に当てはめて考えることができとても興味深かったです。管理職の方たちに是非、講座を聞いてもらいたいと思いました。みる、きく、はなす技術、少しずつでも実践していきたいです。
  • ・”おこる”と”しかる”は違う、もっと人をほめよう、と思いました。
  • ・今まで受けた管理職研修で一番良かった。
  • *過去のセミナー実績と参加者の声はこちら

メンタルヘルス対策講座開講に当たって、協会理事長挨拶

一般社団法人日本ストレスチェック協会のメンタルヘルス対策入門講座、「みる・きく・はなす技術(ストレスレスコミュニケーション)」を開催させていただくにあたり、関係者の皆様にお礼申し上げます。

 私は、外資系企業を中心とした産業医として、毎年500人あまりのメンタルヘルス不調者(不調予備軍含む)と面談をしています。そして、どんなに上手にご自身の不安やストレスに対処している人でも、上司や同僚からの”何気ない一言”が後をひいたり、”心ない一言”にショックを受け、調子を崩してしまうことがあることをいやというほど見てきました。メンタルヘルス対策の必要性はわかっていても、それに理解のない管理職(達)に、どのように声をかけて行動を促せばいいのかわからない、実際にメンタル不調者に相談された時にどのように対応すればいいのかわからないと、悩み心を痛めている方も、たくさんいらっしゃることを知っています。

そして、どこの会社や組織でも、1年以内にメンタルヘルス不調者が2人以上でる部署があるときは、その部署内にコミュニケーションに”難・クセ”のある人(多くは上司)がいるか、会社(組織)の業務としてそこの部署に”ひずみ”がかかっているか、どちらかであることがほとんどであると断言できます。

一方、どんなに多忙を極めても、メンタルヘルス不調者が一人もでない会社・組織・部署もありました。

年間1000件近い面談をしている中で、メンタル不調者のでない会社・組織・部署には、いくつかの共通点があることがわかりました。その共通点を上述の、声のかけ方がわからない、対応方法がわからない人たちに実践していただくと、組織内のコミュニケーションが良くなり、メンタル不調者が減りました。このいくつかの共通点には、再現性があることに気づいた瞬間でした。

このいくつかの共通点は知識であり、才能やセンスではありません。知った後に、繰り返し習慣化し、身に付けることができる技術です。

このいくつかの共通点を言語化し、メンタルヘルス対策入門講座「みる・きく・はなす技術(ストレスレスコミュニケーション)」として伝えていきたいと考えます。

ぜひ、講座にご参加いただき、周囲をケア・不調者をケアするコミュニケーション方法を身につけてください。講座でお会いできますことを楽しみにしております。

入門講座3:「5つ目のケア」のご案内

メンタル不調者へのケアと同時に、“組織としてのケア”も身につけたいと思いませんか?
たった1時間で、もうメンタルヘルス問題に悩むことがなくなります。

【対象】どなたでも受講可     【講座時間】約60-90分

【講座概要】

日本ストレスチェック協会のメンタルヘルス対策講座は、メンタル不調者へのケアを学びます。それに加えて、“組織としてのケア”も学びます。

組織のメンタルヘルス対策が求められている現在、多くの会社が、人事担当者がこの問題に取り組んでいます。しかしながら、その労力は実を結ばないばかりか、時に予想外にも裏切られてしまいます。一例とその対処方法は;

  1. 中途半端なリスクマネジメントが、社員が労基署へ駆け込む、弁護士に相談する、訴訟を起こす原因となっていることもあります。不要なトラブルを避けるための最も重要なポイントは何かを知ることが重要です。
  2. やさしさ、義理人情による行動へのためらいが、そのメンタル症例への対策を遅らせる原因になっていることも往々にあります。その解決方法は、まず、おさえるべきはおさえ、やるべきことをやり、そのフォローをしっかりすることが必要です。
  3. 「就業規則のひな型ありますか?」、「復職判断のひな型ありますか?」、「○○のひな型ありますか?」、このような問い合わせをよく受けます。しかし、実際の現場では「何(what)」を使うかよりも、「どのように(how)」に使うかの方が大切です。それ以上に、本当に大切なのは、「どうして(why)」それを使うのか、という会社のポリシー(方針)です。

日本ストレスチェック協会のメンタルヘルス対策講座を受講すると、上記例に対する答えがみつかります。

この講座は、以下3点で従来のメンタルヘルス対策講座に比べて非常に実践的です。

  1. 基準が明確で、判断の根拠がわかりやすい。そして再現性がある。
  2. 専門的知識がなくても、医療従事者でなくても、実践可能な内容。
  3. 労使ともに納得と満足のいく到達ゴール(落とし所、妥協点)が明確になるので、不要不毛な労使トラブルが避けられます。

その理由は、この講座を作成した代表理事の武神が、あらゆるグローバル企業で日本人担当者だけでなく、外国の担当部門とも話し合い導入してきたメソッドの集大成だからです。誰にでも簡単に説明できて簡潔で再現性があるので、御社でもとても導入しやすい内容となっています。

過去にこのメソッドを導入している2社において、休職中の社員が会社の対応を管轄の労働監督基準所に訴えたことがありました。労働監督基準書の担当官と会社担当者との面談の場では、会社側が自分たちのメンタルヘルス対策ポリシーと判断基準、行っていること等を説明したところ、いずれのケースにおいても、「あなたの会社は、しっかりやられています。ご立派です。」と言われました。

【講座内容例】

  1. 4つのケアでなく、5つのケア
  2. データで見る最近のメンタルヘルス事情
  3. 内的価値と外的価値から新しいうつを理解する
  4. 最近のメンタルヘルスにまつわるトラブル事例
  5. 復職判断基準を決める
  6. 非医療従事者も把握可能な5つの情報
  7. メンタル不調者との会話のコツ
  8. ストレスレス コミュニケーション

公開講座としては、メンタルヘルス症例相談会と同時に開催しています。実際の症例の経験を通したほうが学べること、身につけられることは多いですので、ぜひ、実際の症例をもって、ご参加ください。

企業内研修としては、現場の管理職研修の一貫としての利用が多い講座です。講座後は、現場との意思疎通がやりやすくなった、格段に協力体制ができあがったとの声を頂いております。

【受講者の感想】

  • ・不調者に対するケアはもちろんだが、会社として何をやるべき、気にかけるべき、反対にそこまで気にかけなくていいことなどわかった。大変実りの多い内容でした。
  • ・人事部との実際の現場とのコミュニケーションを、どのように行うと受け入れられやすく、スムースにいくのか理解できました。
  • ・連絡の取れないメンタル休職者に振り回される必要がないとわかったのは大きい。



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