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INDEX

1. 無料でストレスチェックテストを受ける

2.「高ストレス該当」判定だが、会社に言いたくないとき

3. 個人向けセミナーはこちらをご覧ください。

労働者個人が当協会とHPの内容をご活用いただくメリット

注意!ストレスチェックテストは(定期健康診断と違い)労働者個人に受診義務はありません。「任意」(受けることが望ましい)となっています。

企業にも個人にも、ストレスチェック制度の正しい知識を知っていただくことが、日本ストレスチェック協会のHPをご利用いただけるメリットです。

1. 無料でストレスチェックテストを受ける

日本ストレスチェック協会から労働者個人様へ

本協会のストレスチェックテストは、無料かつ簡易、そして、個人情報は保護されていますので結果内容が会社に伝わることはありません。
安心してご利用ください。

しかし、2015年に厚生労働省からでた指針やその後の資料によると、個人が会社の指定していないストレスチェックテストを受検しても、それは、「法律の定めたストレスチェックテストを受検した」ことにはならないとの見解が示されました。よって、当協会のストレスチェックテストを受検しても、あなたが会社から課せられている努力義務を果たしたことにはなりません。

会社のすすめるストレスチェックテストを受検し、高ストレス者該当となった方のうち希望される方は、産業医等の医師による面談を受ける権利があります。ご自分で、会社の担当者に、医師による「面接指導」希望とお伝えください。面談の結果、医師(産業医等)は、時間外労働の制限や作業の転換等の意見を会社にすることが認められています。

ストレスチェックテストを受検したことは、会社に伝えるべき?

ストレスチェックテストを受検したことを会社の人事/衛生管理者/保健師等担当者に求められた場合、あなたがストレスチェックテストを受検したことを知らせたほうが無難でしょう。会社には従業員の受検の有無を知る権利があります。しかし、テストの結果内容までは伝える必要ありません。

2.「高ストレス該当」判定だが、会社に言いたくないとき

ストレスチェック制度の中には、「補足的面談」というものがあります。これは、ストレスチェックテストの結果内容を会社に開示することなく、カウンセラー等の面談を受けることができるものです。会社によりこの補足的面談を設けている場合と設けていない場合があります(補足的面談は設けていなくてもOKです)。ストレスチェックテストを受ける前に、あなたの会社の担当者に確認してみましょう。
この制度に理解のある優良医療機関、各種専門家を探す方は、ここをクリック。

高ストレス群該当となった場合は?

・全ての高ストレス群該当者が、メンタル不調者であるわけではありません。ご安心ください。

ストレスチェックテストの設問は、自身のストレス状態について簡易に検査できますが、専門家からは、「高ストレスと判定された方の中で実際にはメンタル不調ではない方が多く含まれる可能性がある」ことが指摘されています。

高ストレス該当になっても、あなたが、仕事、プライベートともに毎日を充実してすごしていて、日々に嬉しい、楽しい、気持ちいい、清々しい、誇らしい気分があり、十分に睡眠を取れているのであれば、大丈夫です。

・最近、精神的または肉体的にストレスがたまっていると感じているのであれば、あなたの会社(衛生管理者や人事部担当者である場合が多い)に 「ストレスチェックテストの結果にもとづき、医師による面談を希望します。」とお伝えください。

・従業員50人以上の事業場には、この面談を提供する義務がありますので、対応してもらえるはずです。

・面談の結果、必要に応じて面談を実施した医師からあなたの会社に、時間外労働の制限や作業の転換等の必要なコメントをしてくれるはずです。


コメント3件

  • 林 由紀子 | 2016.01.14 17:58

    ストレスチェックを行いたい

  • 石田豊 | 2016.11.08 20:49

    ストレスチェックを行いたい

  • drtakegami_jsca | 2016.11.09 7:28

    https://kokoro.mhlw.go.jp/check/
    個人であれば、上記をお勧めします。

    組織としてであれば、他をあたりください。協会はストレスチェックテストサービスは提供しておりません。
    よろしくお願い申し上げます。

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