2019年2月22日から全国で開催されている入門講座「子供のストレス対策講座(大人向け)~ストレスに強い大人になるために、子供時代に身につけたいこと~」の受講生の声を紹介します。

講座概要と、今後の開講予定はこちらです!
◆働くママが受講してみました! 座談会の様子はこちらです!


※2019年12月まで全国にて順次開講予定

入門講座「子供のストレス対策講座(大人向け)~ストレスに強い大人になるために、子供時代に身につけたいこと~」受講生の声

1)なぜ、この講座に来ようと思いましたか?どのような悩み/課題があって、申し込みましたか?

・講師として行っている児童館にすすめてみたところ、館長が興味を持ってくれて参加を決めたため、一緒に受講しようと思った。
・年齢は大人になっても親子関係からすれば子供なので、親として子供のストレスが何かを知りたかった。
仕事に役立つと思ったから。(児童館館長)
・子供のストレス対策は将来のために必要だと思ったから。
・子供と接するときに活かせると思ったので。
・我が子や、学童の子どもたちと接するときのヒントや気付きがあればと思い、参加しました。(放課後児童支援員)
自分と親との関係で、子どものストレスに大変興味を持ち、受講しました。
・子どもに対して大人たちが変わっていくのかを知りたかった。
・ストレスに強い大人になるために、子どもたちに何をしてあげられるのか
考えてみたいと思ったから。
・これからの子育ての参考に。


・昨年の総勉強会で興味を持ち、より深く知りたいと思ったから。
・ストレスに対する幅広い知識を得たかったこと、小中学生に接する機会が増えてきたこと。
地域でのママ向け講座の要望が出そうなので。
・4月から子育て支援業務の仕事をすることになったため。
・子どものストレスマネジメントに興味があったため。
・高校生を対象に、キャリア支援講座をしているので、その中で話せたらと思い参加しました。
・子供のときから、ストレスと上手に付き合う方法を学んでおくべきだと思うので。
・子どものストレスを本気で考えたいと思ったから。
・小学生の子どもがいるので、学びに来ました。
・社会全体と、子どもに向けての発信もおこないたいと思いました。
・子ども時代にストレス対策方法を身に着けておくことが必要だと思っているので、学びたいと思いました。
・家族と仕事に役立てようと思いました。
・子どもとのこれからの関わり方について学びたいと思いました。

・「ストレスに強い大人になるために、子供時代に身につけてるといいこと」というタイトルに惹かれました。
・子どもがストレスで潰れないようにしたいと思い、参加しました。
・業務上におけるメンタルヘルスの重要性に気づいた
・学校現場にいて、子どもたちの耐性の弱さを感じたので、どういう手立てを採ったら、子どもたちが小さなストレスを乗り越えられるか、興味があったので。
・上司からのすすめ
・子どものストレス対策に興味があり、申込みました。

2)受講して、一番興味/学びがあったところ、印象に残ったところはどこですか?

・好きなことをする効果・続ける効果 先生が何度も「続ける」とおっしゃったところ。
大人も子供も好きなことをすることは大切ということ
大人の自立がとても大事だと思いました。
3つの感情を回してきた人は大人になってもストレスに強いということ。その感情を大人が理解、確認、支援すること。
・まずは、関わる大人が変わること。
・ストレスに気付いてあげるだけでストレスは半減する。
・子供時代に経験してほしい3つの感情
・好きなことを持つ、できれば続けること。
認知能力を超えた非認知能力
・非認知能力はコミュニケーションを中心とした様々な活動を継続させることで身につく。

・非認知能力、認知能力
・非認知能力というものの大切さがよく分かりました。
子ども時代に経験してほしい、3つの感情を回していくことの大切さ
これは子どもにも大人にも大切だなと思いました。
私も実践していきたいと思います。
・3つの感情。心を回していく。どんどん支援していくことが大人には大切だ。
・非認知能力の大切さ。
・大人だけではなく、子ども時代からの継続的な支援が大切
・子供に働きかける前に、まず大人がストレスマネジメントをして心の余裕をもつことの大切さ
・「大人になりたくない」と自分の子どもに言われたらどうしようと反省しました。

好きなことを応援する大人、親であるためには、
 大人(自分)の自己肯定感が必要
・3つの感情のサイクルを回す支援をしてあげることが大切。
・まずは大人が変わることの大切さ。
・まずは、関わる大人が変わるというワークが一番学びになりました。
・非認知能力>認知能力
・非認知能力≒性格スキル
「勉強から仕事へ」、「非認知能力」と「認知能力」のバランス
・子どものストレス対策について、大人が大きく影響していることが理解できました。
・子どものために親の心の健康が大事
好きなことを出すワーク
・非認知能力をいかにして身につけていくか
・大人が気づいてあげるだけで、子どものストレス軽減につながるということ。“とりあえず力”(子どもはストレスを乗り越えるのに、ちょっとサポートがあれば大人より回復力が高いと思う)
・学生から社会人への変化で、ストレスを感じること(点数→行動)

3)講座を受ける前と後とでは、あなたの中に、どのような変化がありまましたか?成長したところは何ですか?

子どもが“やりたい”と思ったことは、何であれOKを出す自分になる。
子育て中の人に伝えたい!
・大人自身が子供への関わり方に余裕を持つこと
・明日からかける言葉を変えよう。スマホを見る時間を減らそうと思った。
・「なぜ」「どうして」が順を追って解説されているので、大人のマネジメント、子供への関わりをしっかり確認したい。
・まずは自分がどう変われるかが、子供に対して影響が大きいことがよく理解できた。
・とりあえず「変わる」ことをやってみよう!と思えた。できないんじゃないか?と思わずに、とりあえずやってみます。
・自分の子供に対して、“好きなこと”を見つけられるように環境づくりをしていこうと思った。
・以前FTとして学んでいたことを忘れていたので、思い出すことができました。
・親が思っている道に子どもが歩まなかったが、今日の講座で子どもに好きなことをさせて見守る気持ちになりました。
・メンタルサポートの一環として、もっと積極的に講座をしたいこうと思った。
・「表情」は特に気をつけたい。
言葉がけを変えていく必要性と、そこに対するトレーニング
・今は30歳になった息子と自分の関係のことを思いました。
・非認知能力の大切さが理解でき、さらに勉強していきたいと思っています。
・周りの大人たちに、今日学んだことを伝えていこうと思います。
・できないではなく、出来たことをもっと褒めてあげたい
・出張授業の機会をうまく使っていくために、関係先にプレゼンします。

・気持ちがいっぱいだった自分に気が付きました。
「好き」を「続ける」はキーワードだと思います
・ボランティアでかかわっている子どもたちをもう少しじっくりとみていこうと思いました。
・子育ては奥深い。子育て支援にどのように活かそうか。思いが膨らんできたこと。


「大人が重要」を再確認しました。大人自身が、生き生きと生きているところを子どもにも見せること。より多くの大人が、行動、実践していくことが必要ですので実践します。
・自身の心がけと、周りの大人たちにも伝えていこうと思いました。
・次に何をするか決められたこと
自分が変われば相手も変わる可能性がある。
・関わる大人が変われば子どもも変わる
・ストレスをネガティブストレスから、ポジティブストレスに変えていくことが
大切だと気づいたこと。そのことで、ぐんと自己成長するのだと思う。その手助けを心がけたい。
・子どもが疲れたというときに、体の疲れだけだと思わず、気持ちも疲れているのかも?と考えてあげること。
子どものストレス表現について、よく分かっていなかったので勉強になりました。「いつもと違う」に気づくことは、普段を知らないといけないので「よく見る」は大切ですね。

4)本日の気づきを活かして、すぐに実行することはどんなことですか。

・子供へのポジティブな声がけ
・子供にいろいろなことを体験、経験させる環境を作ってあげること
・子供と一緒に映画を観る
自分自身のストレスマネジメント
・子供の好き、楽しいをしっかり見守り、自分の価値観、ものさしで判断せず、サポートしたい。
・マイナスの言葉を言わないように心がける。失敗を恐れないようサポートする。
・息子への言葉がけ
・自分自身の言葉づかい、表情を変えようと思います。
・小さい子にはとにかく笑顔で、自分から笑いかける
・まずは子どもたちに笑顔で接する。姪っ子に対して、ほめる。
・「待って」と言わない、仕事の手を止めて、子どもとふれあっていく
・ほめること、失敗しても続けさせること
「大人と一緒に~する」はポイントだと感じました。
言葉遣い、I Messageで話す。
・次回のボランティアでの子どもへの声かけ。
・子どもへの「ことば」のかけ方。子育て中の親へのアドバイス。(親の「区切り」「好きなこと」が子育てには重要)
自分が楽しく生きることを続けます。
・理解ある大人を一人でも多く増やすことが大事だと思うので、SMFT、MHFTの活動を続けます。
・孫たちが遊べる空間を家に用意します!
子どもたちとの関わり方、気持ちの引き出し方を意識しておこなっていきたいです。


・家族、身近にいる大人たちに、今日の学びを伝えていく。
・企業研修などで本協会の講座をやる
・自社の学生インターン生への接し方を見返す。
・子どものカウンセリングに活かしていく。
・時間を決めて、その中でやらせること
・子どもの好きなことをあまり理解していない。
・子どもへの声かけ「とりあえず」でやらせてみる。
・ポジティブストレスになるような言葉がけ。
・その子らしくない行動、態度に気づくアンテナを持つ。
・“とりあえず力”でちょっとでも行動を促す。

5)実際に講座を受講してみていかがでしたか?率直な感想をお聞かせ下さい。

・産業医の面談の中の事例が出てきて良かった。
・やはりリアルでお話を聞くと理解しやすいです。
経験談をたくさんシェアいただけました。理解が深まると対処のバリエーションが増えると思います。
・今は好きなことをする時間があまりないので、大人自身も好きなことをして、自己肯定感を高めたいと思いました。
・大人に必要な3要素、3つの感情を意識して、子供と普段のコミュニケーションをとっていきたい。
・いつも思っていることや行動している、対応していることを文字として学べたのはとてもプラスになり、職場でもシェアに取り組みたいと思いました。
・この講座のことをたくさんの人に広めて、大人も子どももハッピーになれたらいいなと思います。
・1時間半があっという間でした。
たくさんの大人が知るとよいと思える内容ですね。広めたいです。
その前に、大人のストレスマネジメントも大切なので、行動したいです。
・分かりやすく話していただき、ありがとうございました。
多くの大人が子どもたちのことを、もっともっと考えてあげてほしいと切実に思えた時間でした。
・ママ向けにはより柔らかな言葉が必要かと思いましたが、内容はとても共感できました。
・自分の4月からの活力になりました。
とてもレベルの高い講座だと感じました。小学生向けの講座が分かりやすくて楽しそうだと感じました。
・認知能力と、非認知能力について具体的に理解が深まって良かったです。
・「好きなことを20個書き出す」前回よりも、たくさん書き出せた自分がいたことが嬉しい!ちょっとずつ、自分自身も前向きな心がけができつつあるのかと思いました。
もっとじっくり、子どものストレス対策について回数を重ねて考えていきたいです。
学校現場で教えていきたいです!
・子どもではなく、大人のストレス軽減が大事
・子どものストレスという講座は初めてだったので、とても勉強になりました。
親へのストレスマネジメントをうまく伝えていきたいです。

受付中の講座案内

標準的な講座は以下2つです
【不安とストレスで悩まない7つの習慣】
【みる・きく・はなす技術】

【全国で展開中。詳細はこちらへ】 【毎月第3金は協会本部@初台で開催中】


【FT独自の切り口で、不安とストレスに悩まない習慣+αが学べる体験講座】

【全国で展開中。詳細はこちらへ】


【ストレスマネジメントファシリテーター養成講座受付中】

【福岡】2019年10月26日-10月27日 【東京】2019年11月23日-24日

【メンタルヘルスファシリテーター養成講座受付中】

【福岡】2019年9月28日-9月29日

【講演依頼受付中】

SC制度、ストレス対策、管理職研修、SC施行後のリスクマネジメント等、様々な切り口で講演させていただきます。詳しくはお問い合わせください。



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