「子供のストレス対策講座」を受講してきました!~働くママ座談会~

日本ストレスチェック協会の新講座をご存知ですか?

代表理事・武神が産業医として、年間1,000人以上の働く方たちの面談をとおして見えてきた「ストレスに強い大人が子供時代に育んできたこと」を基盤に、協会として体系的にまとめた、当協会のオリジナル講座です。

子供のストレスって、本人も周りの大人もなかなか気付きにくいですよね。

これからの社会、不安やストレスに悩まず、幸せに生きる子供たちを育むために、大人たちは今、どのような意識が必要なのでしょうか?

今回、普段は在宅で働く4人の協会事務局員が、東京・初台で開催された「子供のストレス対策講座」を体験受講してきました! 

8月27日 講座の模様

子育てをしながら、在宅秘書として働く私たちが受講して気付いたこと、そしてこれからの子供との関わり方について、受講後にたくさん語ってまいりました!

そんな座談会の様子をどうぞ楽しみください! 

【座談会 4人のプロフィール】
K(事務局マネージャー・中学3年生男子の母)
T(事務局スタッフ・小学1年、4年、2人の男子の母)
S(同上・幼稚園年長男子の母)
M(同上・中学3年女子、小学5年男子の母)

「この講座が必要な理由が分かりました」

K 皆さんお疲れ様でした! 
今日は念願の講座受講で、皆さんそれぞれ気付いたことがあったと思います。
母親としても、この新講座「子供のストレス対策講座」の内容はずっと気になっていましたよね。
M 武神先生が産業医面談の中で、「ストレスに強い大人が子供時代に経験していたこと」を見抜いて、それを体系化した内容ということで、ほかの子育て系の講座にはない視点だと感じていたので、とても楽しみでした!
K 教育や保育の現場から、子供の心理を考えることはあると思うのですが、それとはまた違う視点でしたね。
 受講してみて、この講座が必要な理由が分かりました。子供でもストレスはあるって、私たちは漠然とは知っているけど、対策ってあんまりしませんよね。だから、その意識向上のために必要だし、受講して気付く人が増えるといいなと思いました。
T 子供本人が「僕の今のこの感じって、ストレスなのかな?」って気付けるといいですよね。相談していいんだ!って知っているだけでも違うと思う。
K 今日受講したのは、大人向けの講座でしたよね。今後、子供向けの講座もできて「こういうのがストレスなんだよ」「こうしたらいいんだよ」って学校で伝えてくれるようになるといいですよね。恥ずかしいことじゃないんだよ。
 ストレスって悪いものじゃないんだよっていうのが広まるといいですね。
M 私の場合、特に気付かされたのが「大人側の余裕」について。それってすごく大事だなと思いました。

「今の私にドンピシャでした」

S 一番心に残ったのは、その子が嫌な気持ちを持ったとき、自分から相談できることが大事だっていうことでした。性格の違いもあるかもしれないですが、特に親の接し方や環境も大きいのかなと思いしたね。親が味方について、促してあげるような態度や環境を作ってあげることが大事なのかなと。
 これって、今の私にドンピシャなタイミングでしたね。息子は5歳で就学前。まさに今って大事なんだなって。「親が基地になる」という考え方も教わったことがあって、それとつながるなと思っていました。居場所になってあげることでしょうか。
T 「ああそうだったんだ、悔しかったね」って共感してあげることが大切みたいですね。聞いてもらうだけで「味方がいるんだ」って感じられる。それを「うるさい」「あとでね!」って言っちゃうと、何か伝えたいことがあっても「お母さん忙しいし、いいや」ってなっちゃいますね。
K 子供って、言うタイミング逃しちゃうと言えなくなっちゃいますよね。
T やっぱり私も忙しいと、つい「後でね」と言ってしまうこと、あります。
(一同、大いに頷く)
T せっかく在宅で仕事をしているのに本末転倒って思うことがあります。だから「区切る」って大事ですね。入門講座の「7つの習慣」とリンクしますよね!
M 「7つの習慣」を知って、大人がある程度整ってからのほうが、もしかしてより効果的かもしれないですね!
K 「7つの習慣」があってこその、この講座かもしれないですね。
T セット受講、オススメですね!(笑)
M それからこの講座も、担当するファシリテーターによって内容や雰囲気も全然違うだろうなと思っています。
 9月の養成講座でキッズSMFTの方が誕生されますから、これからが楽しみですね!

テレビゲームとeスポーツ、未知なるものに親はどう対応すべき?

S 八王子で中村FTのママ向け「7つの習慣」(受講レポートはこちら)を受講させてもらいましたが、今日の武神先生とはまた全然雰囲気違いましたよね! 今日の講座は夜でしたし、教育関連の方や、子育て自体は一段落された方が多い印象でしたね! 昼間のママ向けの「子供のストレス対策講座」も興味があります。本当にたくさんのママさんに学んでほしい。八王子で出会ったママさんたちにも受けてもらいたいです。
T 私は「子供時代に経験してほしい3つの感情」の話が一番心に残りました。解説の図にあった、大人の「理解・確認・支援」についても、なるほど!って思いました。
M ついつい手を差し伸べて「やめてもいいんだよ」とかって言ってあげちゃいそうになるんですが、そんなときこそ確認・理解・支援ですよね・・・。
K 講座内で話したテレビゲームのことで思ったんですが、好きなことを見極めるって実は難しいですよね! eスポーツの話が出ていましたが、テレビゲームのハマり具合をどうやって見極めるかは、親のスキルが必要だって。子供って、私たちが理解できないことをやり始めるじゃないですか。
M ここ、難しいですよね! この見極めって何でしょうね?
K 人って、自分が理解できないことを否定しがちじゃないですか。
M やっぱりここでも大人側の余裕でしょうか。余裕がなくて無自覚に否定の目で見てしまうと、子供も余計、意地になってしまうのかなっていう気もしました。それから、いろいろ分かった上で見守っているのと、どうしようもないから放っておくというのは全く違うんですよね。とはいえ、やはり見極めって難しいですけど・・・。
T いろんな世代の人と接するとか、体験する数も大事ですよね。いろんな価値観の人と接していれば、こういう意見の人もいるんだっていう学びになりますよね。均一的な価値観の人だけでいるよりも多様性っていうものを肌で知っていると、ストレス耐性ができるような気もしますね!

未来のための総合的人間力について

M まずは大人が、大人も子供も「ストレスってあるものなんだ」「相談をしてもいいんだ」「挫折も普通のことなんだ」と知ることって必要ですね。それからテストの点数だけじゃなくて、総合的な人間力とは何かっていうことも、今日はたくさん学べました。そこが分からないとついつい過干渉になったり、子供の自主性を阻んだりしちゃいそうですね。
K やっぱり親や大人のストレス・・・。
T それから近い将来、AIに仕事を奪われるかもしれないから、計算だけできてもだめなのでは?といった話があるじゃないですか。そこで「非認知能力」が大事という話がとても興味深かったです。
M 不安要素はたくさんありますが、総合的な人間力を育む意識って大事ですね!
T そして、まずは大人がストレスを貯めないこと、好きなことをやるっていうことを意識することから、ですかね。
M 家庭でも教育現場も、ここに気付いていない大人の方が本当にたくさんいる気がします。
S 一人でも多くの方に講座を受講してみてほしいですね!
M 本当にそう思います!

どんな意識で、子供とともに生きれば、その子たちの未来がより明るく、豊かなものになるのか? 「子供のストレス対策講座」では、

・3つの感情
・認知能力と非認知能力

などのキーワードとともに、大人たちの在り方を学ぶことができます。
子供と関わる全ての方にぜひ、足を運んでいただきたい講座だと事務局一同、一人の母親として感じました。
代表理事・武神の講座は、12月6日(金)に開催されます。
年内はこれが最後の講座となります! 講座情報の詳細はこちらをご覧ください!



これまでの参加者から頂いた感想はこちら です。
一人でも多くの方に届きますように!

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