厚生労働省ストレスチェック制度第2回検討会 論点4 ストレスチェックに含めることが不適当な項目について

基本的な考え方(案)

●  改正労働安全衛生法に基づくストレスチェックは労働者の心理的な負担の程度を把握し、メンタルヘルス不調の未然防止のための取組(一次予防)につなげるものである。

●  ストレスチェックの後に面接指導を実施することにより、結果的に早期発見と適切な対応(二次予防)につながることも想定される。具体的な論点 1.改正労働安全衛生法に基づくストレスチェックの趣旨を踏まえて、ストレスチェック項目に含めることが不適当な項目又は項目のセットはあるか。 精神疾患スクリーニング(うつ病スクリーニング、アルコール依存症スクリーニング等) を労働者全員に一律に実施することは不適当ではないか。有病率の低い集団に対する実施は偽陽性が多くなり問題があるとの報告がある。

制度の枠外に整理される項目を明確化すべきではないか。(適性検査、性格検査など)

2.不適当な項目についても、法定外のものとして本人の同意を得れば、ストレスチ ェックと同時に実施することは可能としてよいか。

関連記事

  1. ストレスチェックテストを提供する企業担当者の方へ

  2. NHKクローズアップ現代+出演します

  3. 障害者雇用の特例は差別!?

  4. セミナーのご連絡

  5. 人事担当者様必見!現役産業医が教えるストレスチェック義務化対策7項目と…

  6. ストレスチェック項目等に関する専門検討会 第2回の主な意見等

受付中の講座

【不安とストレスで悩まない7つの習慣】
【みる・きく・はなす技術】

【全国で展開中。詳細はこちらへ】

【毎月第3金は協会本部@初台で開催中】

【FT独自の切り口で、不安とストレスに悩まない習慣+αが学べる体験講座】

【全国で展開中。詳細はこちらへ】


【ストレスマネジメントファシリテーター養成講座受付中】

【東京】2018年10月20日-10月21日

【メンタルヘルスファシリテーター養成講座受付中】

【東京】2018年10月20日-10月21日

【講演依頼受付中】

SC制度、ストレス対策、管理職研修、SC施行後のリスクマネジメント等、様々な切り口で講演させていただきます。詳しくはお問い合わせください。



■メディア掲載情報はこちら

Facebook