厳格化する過重労働対策とストレスチェック制度 の元での新しいMH対策【特別開催】

2017年8月18日金沢、9月22日名古屋、9月28日東京での特別セミナー申し込みフォームはこのページの下の方にあります。
6/30に福岡で開催した同様講座の受講者の声も下の方にありますので、ご参照ください。

以下内容を予定しています。

講座概要

■ 金沢 → ※終了いたしました。
【日時】:2017年8月18日 16:00開場 – 19:00終了 (講義は16:30-18:45予定。その後懇親会あり。)
【費用】:セミナーのみ4320円、セミナー+懇親会9720円。
【場所】:金沢勤労者プラザ 103研修室
https://www.kinpura.com/
定員:20名

■ 名古屋 → ※終了いたしました。
【日時】:2017年9月22日 15:10開場 – 19:00(講座は15:30-18:45予定。その後懇親会あり。)
【費用】:セミナーのみ4320円、セミナー+懇親会9720円。
【場所】:ウインクあいち 愛知県産業労働センター
http://www.winc-aichi.jp/access/
定員:40名
【重要!】:名古屋のみ、理事の新井が『大人の発達障害との向き合い方〜会社での新しい処方箋〜』についても講演いたします。

■ 東京
【日時】:2017年9月28日 15:10開場-19:00(講座は15:30-18:45予定。その後懇親会あり。)
【費用】:セミナーのみ4320円、セミナー+懇親会9720円。
【場所】:ビジョンセンター東京 ケイアイ興産東京ビル 3F 301
https://www.visioncenter.jp/tokyo/access/
定員:20名
【重要!】:東京は質疑応答の時間がたくさんあります。また、主治医からの無茶振り診断書への対処について、数多くの経験のある産業医武神がお話する予定です。

【ご挨拶】

6月から過重労働対策がさらに強化されました。
・残業100時間超えは、労働者の名簿を産業医に提出が義務化。
・残業80時間未満でも、労災認定判決続出。
・違法残業は論外の時代。

一般的に、残業の長さは脳や心臓の健康障害リスクと相関があるとされてきました。
【残業→睡眠時間現象→健康障害リスク増大】
という方程式です。

一方、精神障害については、残業160時間が、労災認定で即アウトです。

残業とメンタルヘルスについては
・労働時間の長さはメンタルヘルスを毀損する要因となりうること、
・特に、サービス残業という金銭対価のない労働時間が長くなると、メンタルヘルスを毀損する危険性が高くなることが明らかになってきています。

属性別にみると、
男性・40歳未満・大卒といったグループでは、サービス残業がメンタルヘルス悪化の要因として挙げられる一方、

女性や大卒以外の層では、金銭対価の有無にかかわらず時間的な拘束が長くなるほどメンタルヘルスが悪化する要因となることも示唆されています。

これは時間制約に直面する度合いが属性間で異なることも関係していると考えられるからです。
興味深いですね。。。

メンタルヘルスの毀損は、個人の問題に帰するものとはいえず、仕事の進め方や職場環境・風土によっても大きく左右されることも分かってきています。
ある意味当たり前ですね。。。

だからと言って、諦めないでください。
労働時間の長さや職場環境の改善が一次予防対策として有効となりうること
こうした改善を図ることによって悪くなりかけた心の健康を取り戻すことも可であることも言われています。
人事担当者こそ、頑張らねば!です。
セミナーで、こういった内容をお話しさせていただきます。

医師二人紹介

【金沢9月2-3日】【新潟】9月9-10日【福岡】9月30日-10月1日のストレスマネジメントファシリテーター養成講座の受講を考えている人は、ぜひご参加ください。全ての疑問にお応えさせていただきます。

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以下の動画以上の内容をお届けしたいと考えています。
【SC制度元年から7つの学び 】

https://youtu.be/mTcSMHMTO9I

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6/30福岡特別講座受講生の声

カウンセラー、企業人事・総務、看護師、医療機関のカウンセラー、社会保険労務士、EAP企業担当者、研修講師等を職業とする受講者の感想です。

1. 何(どこの部分)が決め手となって講座に申し込まれましたか?
・ストレスチェックが自分の周りでは、否定的だったりと話を聞くことがあるので、実際の実情がどうなのかを知りたくて申し込みました。
・今後はストレスとハイリスクの職場担当になるため、離職を減らしたいと思い申し込みました。
・ストレスチェックが世間でそのように広がっているか、それくらいの人々が面談を受けているか知りたかった。
・病院で職員のカウンセリングをしているで、もっと効果的な関わりができるようになるヒントが欲しかったから。
・ストレスチェック制度2年目への実践的対策というテーマ。
・武神先生に会いたくて申し込みました。
・ストレスチェックと過重労働対策に興味があったから。
・日本ストレスチェック協会の講座だったので。

2. 一番興味/学びがあったところ、印象に残ったところは、どこですか?
・企業で働く欲求が「マズローの5大欲求」の中で、「承認欲求」がみたされていないことがおおいときいて、自分も歩埋めて承認欲求を満たすために働いている人が多いと思いました。
・「一緒に模索してくれる・一緒に悩んでくれる先生」。よりそうことの大切さを学びました。
・新しいメンタルヘルス対策。メンタルヘルスを明るく世の中に広める。
・「判断基準はそれぞれ」「職場環境・雰囲気をよくするということ」「北風と太陽の役割」「よい質問をする」
・「日本ストレスチェック協会」についてのところ
・ストレスチェック制度に絡む諸処が、会社が経営側のリスクヘッジという側面もあるということに気づきました。
・「メンタルでまいるのは“時間だけじゃない”」という言葉が印象的です。
・ストレスチェック実施の結果データ。
・実際の過重労働対策。
・「仕事時間が長いことだけが、メンタルヘルス不調につながらない」ということ
・「就業規則が問題ではなく、感情的なわだかまり」 当然理解しておりましたが、改めてハッとしました。
・過重労働対策の実例
・過重労働対策について
・日本ストレスチェック協会の10年後の夢

3. 講座を受ける前後で、あなたの中にどのような変化がありましたか?
・ストレスチェックの講座は難しい印象がありましたが、本日の講座を受けて少しわかった気がします。
・受ける前は、ストレスチェック制度で仕組みや結果を求めすぎたのかなと思いました。「顔つなぎでもok」というのが印象的でした。
・自分でもメンタルヘルスをネガティブに考えていることに気づきました。明るく楽しく考えるということを忘れていました。
・エネルギーを注ぐ相手を選んでエネルギーを注ぐことが確信となった。
・やってもどうせ変わらないとかネガティブに考えがちだが、地道に自分のやりたいことに向かっていってよいのだと思った。
・ストレスチェック制度に関する活動を再開しようと思った。
・「みる・きく・はなす技術」の講座を開催したいと思いました。
・自分の会社の労務管理・時間管理がずさんでした。現状を把握することから始めます。
・ストレスチェックの結果については企業によってそれぞれなので、他と比べるものではないと思った。
・モチベーションがあがり、色々とやるべきことが整理されました。
・研修を開催できるようにしたい。
・教育現場で実践したい。

4. 本日の気づきを活かして、すぐに実行することはどんなことですか? 
・まずは話を色々聞いてみ等と思います。
・ストレスマネジメントファシリテーター養成講座を受講したいと考えます。
・エネルギーを注ぐところを選択して関わる。
・部署毎の研修・講座の内容に、気づく、ほめるを入れる。
・今、自分のできること=実家の地域で絵本セラピー をやる。
・ストレスチェック制度まるわかりを読む。
・不安とストレスに悩まない7つの習慣の講座をやること、予定を入れる。
・ストレスチェック制度実施企業のヒアリング(まずは関与先から)
・管理職研修の提案。
・再度自分の行う講座の振り返りをしてみたいと思います。
・ストレスチェックでその後のメンタルヘルス対策について、企業担当者にどうしたかを“きく”。
・対応している企業でのストレスチェック後の対策の整理
・断捨離。本来やるべきことにエネルギーを集中させる。しなくてよいものを放す。

5. 他に知りたいとことは何ですか? 
・入門講座に興味を持ちました。
・今後のストレスチェック制度の改革はあるのか。
・外の病院で受診しているクライエントに対する対応。医師の考えに同意できない時、どうクライエントと効果的に話すのか。
・採用側が心身ともに健康な人を面接で見抜くコツ
・是非、ハラスメント対策の講座を構築してほしいです。
・小中高の教師の働き方改革。

6. 実際に講座を受講して率直な感想をお聞かせください 
・自分に少しでもできることを見つけることができました。ありがとうございました。
・企業内で行なっている対策などの事例、とても参考になります。
″・本気になって取り込むかを考えさせられました。
・率直に、楽しくわかりやすかったです。
・どんな思いを持って取り組むのかが大事だと改めて感じました。常々思っているところを共通するところがたくさんありよかったです。ありがとうございました。
・“重なるところで活動を!” たくさんの人がこの話につながっていくと素晴らしいと思いました。いろんな分野の人が助け合うところがいいところだと思いました。
・協会の10年後の目標を実現するための活動を続けたいと改めて思いました。
・新しい気づきがあった。
″・産業医として現場の声が聞けて、「なるほど」と思うこともたくさんありました。
・時間があっという間に過ぎてしまいました。楽しかったです。ありがとうございます。
・不安とストレスに悩まない7つの習慣を広めていきたいと思います。
″・とても勉強になりました。ありがとうございました。
・久しぶりの協会の講座参加でとても刺激になりました。
・様々なメールが来ますが、この協会の情報が一番有益です。

貴重なお声を頂き、心から感謝申し上げます。

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以下の書籍をお読みに上ご参加いただけると、非常に実りの多い時間になると思います。

セルフケアの必読本
 「不安やストレスに悩まされない人が身につけている7つの習慣」
  http://bit.ly/kt7habs
管理職研修の必読本
 「職場のストレスが消える コミュニケーションの教科書
         ―上司のための「みる・きく・はなす」技術 」
  http://amzn.to/2mGB4RM

ストレスチェック制度対策に
 「産業医・安全衛生管理者のためのストレスチェック制度対策まるわり」
  http://bit.ly/scmaruwakari
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コメント2件

  • 荻谷 則子 | 2017.08.24 0:31

    8/23池袋の勉強会に参加させて頂きました。ファシリテーター養成講座も受講を検討しています。よろしくお願いします。

  • drtakegami_jsca | 2017.08.24 0:37

    ご参加どうもありがとうございました!
    養成講座はこちらからお願いします。
    https://jsca.co.jp/seminars/smfyouseishousai

    養成講座でお会いできますこと、楽しみにしています。

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