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衛生委員会の議題と資料をご提供!

2014-10-01

いつもこのブログをお読みいただきどうもありがとうございます。

人事担当者様には、かなりおいしいお話です!

【衛生委員会の議題と資料をご提供!】
という内容です。

毎月、たくさんの衛生委員会に出席しております。
衛生委員会の開催方法は、企業により様々ですが、
人事担当様の頭を悩ましている
ということは、どこの企業も同じです。

いろいろな”試み”がありますが、
最近、とてもいいと感じている”試み”を
ご紹介させてください。

この企業では、衛生員会の席で産業医がする話を
【動画】にとり、
社内のイントラネットにupしています。

私が提供している資料(PDF)を
upしている会社は多々ありますが、
動画のupはここだけです。

そして、
さらに詳しい話を聞きたい人は、産業医面談へ
という流れを作っています。

(注意:もちろん、テーマは選びますので、upしない月もあります。)

これがかなり、いい流れとなっています。

動画をupしない月は、
「今月の話はどうなったの?」と
コアなファン(?)からの問い合わせも届くとか、、、

今月は、ピンクリボン(乳がん啓発)の月なので、こんな話題をご提供しています。

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2014年10月の産業医のお話「乳がん検診を受けましょう」

2014年10月の衛生委員会のテーマは、「乳がん検診を受けましょう 」です。
あなたの会社の、乳がん検診や婦人科検診の補助制度について確認、そして共有しましょう。
さらに詳しい話を聞きたい方は、産業医面談をご活用ください。

資料はこちらからダウンロード可能です。
http://companydoctor.jp/wp-content/uploads/2014/10/17189324b761e2475ceeeb9f4e4700f2.pdf
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これさえあれば、人事担当者を悩ます
衛生委員会の議題については
イチコロですね!

このような、毎月の動画と資料の提供を
毎月受けたい方に朗報です。

現在募集中の10月15日の弊社セミナー
「人事担当者のために現役産業医が教えるストレスチェック制度対策ではずせない7項目」
「ストレス社員対応7つのコツ」
http://jsca.co.jp/2014/07/10/seminar20141015/
にお申し込みいただき、
日本ストレスチェック協会にご入会頂いた方には、
【1年間】
毎月の衛生委員会の議題の動画と資料を無料でご提供させていただきます。

20141015 JSCA専門家向けセミナー案内

弊社は、衛生委員会のサポートサービスは、月3万円から行っていますので、
これはかなりお得な特典です。
この機会に、ぜひ、ご活用ください。

以上、お役に立てれば光栄です。

【業務連絡】
10月15日のセミナーに参加し、日本ストレスチェック協会にご入会されますと、
・毎月の衛生委員会の議題の動画と資料を無料でご提供
・社員研修を割引価格でご提供
という特典があります。
http://jsca.co.jp/2014seminar/

ストレスチェックテストに関するチェックテスト

2014-08-25

ストレスチェック制度に関する、あなたの不安、不満、不便を解決します。

5つ以上該当する方は、ぜひ、ご参加下さい。

20141015セミナー案内質問

【ストレスチェック制度について、 該当するものにチェックをして下さい】
□ 自社への導入の担当者である
□ 自社でのスムースな導入と、その実施に不安がある
□ 実際、どのような制度で、何をすればいいのか、よくわからない
□ 実践的な知識・情報・ノウハウ・対策を知りたい
□ 高ストレス該当者への対応方法を知りたい
□ やるからには、何らかの役に立てたい
□ 安全配慮義務違反にならぬよう、最低限は行いたい
□ なるべく安くすませたい
□ 人事担当者の負担を極力減らしたい

申込はこちら http://jsca.co.jp/2014seminar/

ストレスチェックテストを提供する企業担当者の方へ

2014-06-17

労働安全衛生法改正に伴うメンタルヘルス健診、通称ストレスチェックテストが、いざはじまろうとしています。この場を借りて、一般社団法人 日本ストレスチェック協会の危惧することを述べさせて頂きます。

信頼性と透明性

ずばり、この業界の”透明性”と”信頼性”についてです。

2008年4月に、40歳~74歳までの公的医療保険加入者全員を対象とした保健制度である特定健診(メタボリック症候群、メタボ健診)が始まったときと、同じような空気を感じる今日この頃です。当時、特定健診制度の市場規模は約2,000億から3,600億円程度と見込まれていました。(日本政策投資銀行、今月のトピックス No110-4、2007年6月21日)

2011年度の特定健診、任意健診いずれも受診者増、延べ総受診者数は1億800万人で、同年度の 健診・人間ドック市場規模は約9,200億円であったとされています。

メンタルヘルス健診の市場規模がどれくらいになるかは不明ですが、受診者数は、特定健診・任意健診と同等とすれば約1億人です。また、メンタル法改正を前提とした場合、EAP・メンタルヘルス市場は、2015年に93億円、2020年には147億円になるという予想もあります。

つまり、労働安全衛生法改正に伴うメンタルヘルス健診の開始により、巨大な市場が誕生します。

「対策はとりましたか?」
「御社の安全配慮義務は、新しい労働安全衛生法に対応していますか?」
「メンタルヘルス健診は、とくに注意が必要ですよ!」

等々、企業の人事担当者には、新しいメンタルヘルス健診の制度についての説明会の案内がたくさん届いてきています。セミナーもたくさん開催されています。また、インターネット上にも、上場企業をはじめ様々な企業が、これに関連するサービスを提供している旨の広告が目立ち始めています。当協会へも、設立準備期間中にも関わらず、いくつものお問い合わせを頂いております。

そこで、この場を借りて、我々が危惧していることを緊急で述べさせて頂きます。

1.業界の透明性について

メンタルヘルス健診の判定基準は、高血圧や糖尿病のように、客観的数値をもとに診断がなされるわけではありません。国や学会で定められたような統一基準は、ありません。つまり、ストレスチェックテストを提供する(EAP)企業により、「高ストレス該当」と判定される割合にばらつきがあります。
当然、この判定基準への”介入”は容易に行えます。

上場をはじめ多くのメンタルヘルス健診提供企業は、ストレスチェックテストと同時に、「専門家によるカウンセリング、産業医面談等」を付随サービス(バックエンド)として扱っています。自社の利益を最大化するためには、付随サービスも最大限ご契約ご利用いただきたいと考えているはずです。

そこで例えば、あるEAP企業が、ストレスチェクテストの判定基準を厳しくし、「高ストレス該当」者をたくさん生産することも可能なわけです。もちろん、「高ストレス該当」者たちには、同一EAP企業による「専門家によるカウンセリング、産業医面談等」が会員価格で提供されるわけです。

我々は、メンタルヘルス健診はあくまで一次予防であり、「高ストレス該当」者たちへの対応は別の業者(団体)がやるべきだと言っているのではありません。

この部分の”透明性”を確保することは、この業界の発展性、将来性のため、必要と考えております。

信頼性と透明性内容

2.業界の信頼性について

従来の健康診断・人間ドック・特定健診と異なり、今回のメンタルヘルス健診は、新たな企業の参入障壁が圧倒的に低いという事実があります。
その理由は主に、以下3つがあります。

  1. 医療施設、検査機器などの設備投資が不要。パソコン1台で可能です。
  2. ストレスチェックテスト自体には、医師は不要。質問用紙の配布か、インターネットでのアンケートが主体です。
  3. ストレスチェックテストの設問において、信頼のできるエビデンスがない(個人レベルのデータ解析的論文はありますが、日本の代表的医学学会が認定するようなもの、国際的に信頼度の高い雑誌に記載されるようなストレスチェックは、まだ、ありません。

そのような結果、メンタルヘルス健診へ参入してくる企業は多く、ストレスチェックテストの信頼性が保たれるのか、危惧しております。

信頼性の低い(ない)テストを実施し、その結果を納得してしまう。これは、企業ばかりでなく、そこで働く従業員達への不利益です。

一般社団法人 日本ストレスチェック協会では、上記2つの問題に取り組み、業界として”透明性”と”信頼性”を確保する方法を探っていきたいと思います。

ぜひ、メンタルヘルス健診提供者側の企業様、担当者様、専門家の先生方のご協力をお願いいたします。近々、勉強会・研究会をはじめますので、ご協力いただけます方は、お問い合わせよりご連絡ください。よろしくお願いいたします。

メンタルヘルス健診における個人情報とプライバシーについて

2014-06-15

メンタルヘルス健診(ストレスチェックテスト)の結果の扱いにおいて、個人情報とプライバシーの問題を解決することは避けては通れない課題でしょう。
(個人情報とは、個人を特定しうる情報。プライバシーとは知られたくない権利に関わる情報。としています。)

 

近い未来にはじまるであろうのメンタルヘルス健診は、様々な可能性を秘めています。

・高ストレス該当になったのに、産業医等の面談を希望しなかったじゃないか!と、会社側が自らの正当性を示すために利用する可能性、

・社員の多くがストレスを持っているというマス データがありならが、何も対策をとっていないじゃないか、安全配慮義務違反だ!と、従業員側が会社の落ち度を示すために利用する可能性、

・個々人のセルフチェックのきっかけになり、本当に組織における精神的疾患人が減る可能性、

・得られたマス データの解析結果を、うまくシステムの変更や人事異動に役立てられる可能性、 などがあります。

 

危険性のみ、有用性のみを挙げて、「使うべきか使わざるベキか」を論じるよりも、「危険性をなるべく抑えて、有用性をなるべく向上させるには?」という視点で考える方が、もしかすると建設的なのかもしれません。
収集したデータをどう使うかは、利用する側にかかっています。

同じ技術であっても、使う人により有益になることもあれば、危険になることもあるのが事実です。
この点をしっかりと認識し、ストレスチェックテストを提供する側での一定のルール作りが必要と思います。

ご賛同いただける企業の方は、ぜひ、一緒に活動しましょう。
「お問い合わせ」を通じてご連絡いただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

東京都港区六本木の会員施設のご紹介

2014-05-31

さくら坂クリニックlogo English available.

さくら坂クリニック SophyAnce(ソフィアンス)In Roppongi.

東京ミッドタウンに立地するメンタルクリニック(心療内科)です。乃木坂や麻布十番などからも通院に便利な場所にあります。 クリニックでは「一番の治療者は皆様自身。私たちはそのお手伝いをする存在。」というコンセプトを基に、心と体のトータルケアを目指しています。「医療機関には行きづらい、行くほどではない」といった方達にも気軽に訪れていただくために、心療内科医による通常の診察に加えて、リラクゼーショントリートメント、ボディーセラピー、ビューティーケアなどの幅広いメニューを取り揃えています。

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